○鹿嶋市モーテル類似旅館規制条例施行規則

昭和57年8月3日

規則第18号

注 平成27年10月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この規則は,鹿嶋市モーテル類似旅館規制条例(昭和57年条例第19号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 条例第4条第1号に規定する「住宅密集地」とは,おおむね30メートル以内の距離で隣接している住宅が10戸以上連なっている地域及び当該地域の周辺の住宅からおおむね100メートル以内の地域をいう。

2 条例第4条第2号に規定する「主として児童生徒の通学路」とは,学校において通学路と定めている道路をいい,同号に規定する「付近」とは,当該道路の両側それぞれ50メートル以内の範囲をいう。

3 条例第4条第3号に規定する「公園及び児童福祉施設」とは,その施設の設置が法の根拠の有無を問わず,公共団体又は公共的団体が管理する公園及び児童福祉施設をいい,同号に規定する「付近」とは,おおむね100メートル以内の範囲をいう。

4 条例第4条第4号に規定する「教育文化施設」とは,学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校及び同法第83条に規定する各種学校並びに公民館その他これらに類する集会の用に供する公の施設をいい,同号に規定する「付近」とは,おおむね100メートル以内の範囲をいう。

(同意申請等)

第3条 条例第3条の同意を得ようとするときは,建築基準法(昭和25年法律第201号)第6条に規定する確認申請書の提出前にモーテル類似旅館新築等同意申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の申請があったときは,その申請書を受理した日から20日以内に同意の可否を決定するものとする。

3 市長は,前項の規定により決定したときは,直ちに建築主に対し同意書(様式第2号)又は決定通知書(様式第3号)をもって通知するものとする。

4 建築主は,第1項の確認申請書を提出するときは,前項の同意書を添付しなければならない。

(申請の添付書類)

第4条 条例第3条第2項に規定する規則で定める書類は,次に掲げる書類とする。

(1) 隣接土地所有者の同意書又は協議書

(2) 周辺住民の同意書又は協議書

(3) 関係水利権者又は排水管理者の同意書又は協議書

(4) 敷地配置図及び付近見取図

(5) 建物の平面図及び立面図

(6) その他環境影響評価の参考となる事項を記載した書面

(勧告)

第5条 条例第6条の勧告は,モーテル類似旅館新築等改善中止勧告書(様式第4号)により行うものとする。

(審査会の委員)

第6条 条例第7条に規定する審査会の委員は,次に掲げるとおりとする。

(1) 学識経験者 2人

(2) 市議会議員 2人

(3) 市職員 1人

(審査会の会長)

第7条 審査会に会長を置き,委員の互選により定める。

2 会長は,審査会を代表し,会務を総理する。

3 会長に事故があるとき,又は会長が欠けたときは,あらかじめ会長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第8条 審査会は会長が招集し,その議長となる。

2 審査会は,委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審査会の議事は,出席委員の過半数で決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

4 審査会は,審議に関し必要があるときは関係者の出席を求め意見を聴くことができる。

(事務局)

第9条 審査会の庶務は,都市整備部都市計画課において処理する。

(平27規則60・一部改正)

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか,審査会に関し必要な事項は,会長が審査会に諮って定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成元年12月22日規則第26号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成2年1月31日規則第1号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成7年9月1日規則第28号)

この規則は,平成7年9月1日から施行する。

附 則(平成27年10月22日規則第60号)

この規則は,公布の日から施行し,平成27年4月1日から適用する。

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鹿嶋市モーテル類似旅館規制条例施行規則

昭和57年8月3日 規則第18号

(平成27年10月22日施行)