○鹿嶋市夜間小児救急診療所嘱託員設置規則

平成16年1月20日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は,鹿嶋市夜間小児救急診療所の円滑な運営を図るため,診療報酬の徴収及び警備をする嘱託員(以下「診療所嘱託員」という。)を設置することについて,必要な事項を定めるものとする。

(平19規則43・一部改正)

(委嘱)

第2条 診療所嘱託員は,診療報酬の徴収業務及び警備業務に適すると認められる者の中から市長が委嘱する。

2 診療所嘱託員の委嘱期間は,委嘱の日から当該年度の末日までとし,必要に応じ再任することができる。

(身分)

第3条 診療所嘱託員は,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号の規定に基づく,非常勤の嘱託員とする。

(職務)

第4条 診療所嘱託員の職務は,次のとおりとする。

(1) 診療所での診療報酬に係る料金徴収に関すること。

(2) 診療所の警備及び案内に関すること。

(3) その他健康増進担当課長(以下「担当課長」という。)の指示する事項に関すること。

(服務)

第5条 診療所嘱託員は,次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 職務を自覚し,常に誠実公正に遂行すること。

(2) 職務上知り得た秘密を他に漏らさないこと。その職を退いた後も,また同様とする。

(3) 職務の遂行に当たっては,この規則に定めるもののほか,関係法令を遵守し,かつ,担当課長の指示に従うこと。

(勤務日及び勤務時間)

第6条 診療所嘱託員の勤務日は,担当課長がこれを定める。

2 診療所嘱託員の勤務時間は,午後7時30分から午後11時30分までを基本とし,閉所時間に応じて担当課長がこれを定める。

(報酬)

第7条 診療所嘱託員の報酬は,次のとおりとする。ただし,市長が特に必要と認めたときは,この限りでない。

(1) 月曜日から金曜日 日額4,200円

(2) 日曜日,土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日 日額5,040円

(3) 前2号に規定する診療日のうち,年末年始(1月1日,1月2日,1月3日,12月30日及び12月31日) 日額8,400円

2 報酬は,当該月分を翌月10日に支給する。ただし,その日が国民の祝日に関する法律に規定する休日,日曜日又は土曜日に当たるときは,その前日において,その日に最も近い休日,日曜日又は土曜日でない日を支給日とする。

(平19規則43・全改,平22規則36・一部改正)

(身上届出)

第8条 診療所嘱託員に委嘱された者は,自筆による履歴書,誓約書(別記様式)その他市長が認める書類を提出しなければならない。

2 診療所嘱託員は,前項の届出書の記載事項に異動があったときは,遅滞なく市長にその旨を申し出なければならない。

(退職)

第9条 診療所嘱託員は,期間満了前に退職しようとするときは,退職する日の3月前までに市長に申し出なければならない。

(解職)

第10条 市長は,診療所嘱託員が次の各号のいずれかに該当するときは解職することができる。

(1) 故意又は過失により市に損害を与えたとき。

(2) 心身の故障のため職務遂行に支障があるとき。

(3) 勤務状況が不良のとき。

(4) 診療所嘱託員として適格性を欠いたとき。

(5) 第5条に規定する服務事項に違反したとき。

(損害賠償の義務)

第11条 診療所嘱託員は,職務の遂行に当たっては,故意又は過失により市に損害を与えたときは,その損害を賠償しなければならない。ただし,市長が特別な理由があると認めるときは,この限りでない。

(公務災害補償)

第12条 診療所嘱託員の公務災害については,市町村非常勤職員の公務災害補償等に関する条例(昭和50年茨城県市町村総合事務組合条例第27号)を適用する。

(補則)

第13条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成19年12月17日規則第43号)

この規則は,公布の日から施行する。ただし,改正後の鹿嶋市夜間小児救急診療所嘱託員設置規則第7条の規定は,平成20年1月19日から施行する。

附 則(平成22年12月16日規則第36号)

この規則は,公布の日から施行する。

(平19規則43・一部改正)

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鹿嶋市夜間小児救急診療所嘱託員設置規則

平成16年1月20日 規則第2号

(平成22年12月16日施行)