○鹿嶋市生活福祉相談嘱託職員要綱

平成20年3月31日

告示第16号

(趣旨)

第1条 この要綱は,生活保護の面接相談事業の充実を図り,適正な運営を推進するため,鹿嶋市一般職の嘱託職員規則(平成18年規則第24号。以下「規則」という。)第24条の規定に基づき,生活福祉相談員嘱託職員(以下「嘱託職員」という。)を設置することについて,必要な事項を定めるものとする。

(任用)

第2条 嘱託職員は,生活福祉の向上に熱意を持ち,かつ,生活保護の面接保護相談業務に適すると認められる能力を有する者のうちから市長が任命する。

(職務)

第3条 嘱託職員は,次の職務を行うにあたり,常に生活保護法その他法令等に関する知識の習得及び情報収集を行い,必要に応じ民生委員児童委員,職業安定所及び警察等と連携を図るものとする。

(1) 生活保護の面接相談業務に関する事項

(2) その他所属長が指示する事項

(任用の更新)

第4条 規則第7条に規定する勤務成績が良好であるときとは,第8条に規定する評価基準の評価がB以上である場合とする。

(勤務時間)

第5条 嘱託職員の勤務時間は,規則第11条に規定する休日を除き,1週間当たり31時間とし,その割り振りは,職務に応じて所属長が定める。

(平22告示143・一部改正)

(報酬)

第6条 規則第14条に規定する報酬月額の基礎は,鹿嶋市職員の給与に関する条例(昭和32年条例第9号)第5条別表第2に定める行政職給料表1級31号給から1級42号給に定める額の範囲内とし,職務内容等を考慮して任命権者が定めるものとする。

(平22告示143・全改,平28告示33・一部改正)

第7条 削除

(平22告示143)

(評価基準)

第8条 規則第7条に規定する勤務成績の判断は,次表の評価基準に基づき行うものとし,評価の方法等は,別に定める。

行動の水準

評価

特に優れている

S

優れている

A

標準

B

劣る

C

特に劣る

D

(平22告示143・一部改正)

附 則

この告示は,平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年9月30日告示第143号)

この告示は,平成22年10月1日から施行する。

附 則(平成28年3月30日告示第33号)

この告示は,平成28年4月1日から施行する。

鹿嶋市生活福祉相談嘱託職員要綱

平成20年3月31日 告示第16号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成20年3月31日 告示第16号
平成22年9月30日 告示第143号
平成28年3月30日 告示第33号