○非常勤の鹿嶋市立幼稚園長の職務及び勤務条件等に関する規則

平成20年3月28日

教委規則第9号

(趣旨)

第1条 この規則は,鹿嶋市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例(平成2年条例第1号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき,鹿嶋市立幼稚園の円滑な運営を図るため,地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定される特別職で非常勤の鹿嶋市立幼稚園長(以下「園長」という。)の職務及び勤務条件等について,必要な事項を定めるものとする。

(平23教委規則5・一部改正)

(任用)

第2条 園長は,次に掲げる事項をすべて満たす者のうちから,鹿嶋市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が任命する。

(1) 幼児教育に関する理念と識見を有し,園長としてのリーダーシップを発揮できる者

(2) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条の欠格条項に該当しない者

2 園長の任用期間は,2年以内とする。ただし,教育委員会が必要と認めるときは,任用期間を更新することができる。

(職務)

第3条 園長の職務は,園務を統括し所属職員を指揮監督する。

(平23教委規則5・旧第4条繰上)

(服務)

第4条 園長は,次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 直属の課長(以下「課長」という。)の指揮監督を受け,その職務上の命令に従い職務を専念すること。

(2) 職務は責任を持って,誠実公正かつ能率的に処理すること。

(3) 職務上知り得た秘密を他に漏らさないこと。また,その職を退いた後も同様とする。

(平23教委規則5・旧第5条繰上)

(勤務日及び勤務時間)

第5条 園長の勤務は,1週30時間以内とし課長が指定する。

(平23教委規則5・旧第7条繰上)

(休暇)

第6条 園長には,年次有給休暇を与える。この場合における日数は,労働基準法(昭和22年法律第49号)第39条の規定に基づく日数とする。

2 年次有給休暇は,園長が請求したとき与える。ただし,業務上支障があると認めるときは,他の時季に与えるものとする。

3 年次有給休暇は,1日を単位として与える。ただし,園長の請求により1時間を単位として与えることができる。

(平23教委規則5・旧第8条繰上)

(報酬)

第7条 園長の報酬は,月額200,000円とする。

2 報酬の支給方法は,鹿嶋市職員の給与に関する条例(昭和32年条例第9号)の適用を受ける職員(以下「一般職の職員」という。)の例による。

(平23教委規則5・追加,平27教委規則7・一部改正)

(費用弁償)

第8条 園長が,公務のため旅行したときは,その旅行について市規則の定めるところにより,費用弁償として一般職の職員の受ける旅費に相当する旅費を支給する。

2 費用弁償の支給方法は,一般職の職員の旅費支給の例による。

(平23教委規則5・追加)

(災害補償)

第9条 園長の公務上の災害又は通勤による災害について,茨城県市町村非常勤職員の公務員災害補償等に関する条例(昭和50年茨城県市町村総合事務組合条例第27号)の定めるところにより補償するものとする。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか,園長に関し必要な事項は,教育長が別に定める。

(平23教委規則5・一部改正)

附 則

この規則は,平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月23日教委規則第5号)

この規則は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月24日教委規則第7号)

この規則は,平成27年4月1日から施行する。

非常勤の鹿嶋市立幼稚園長の職務及び勤務条件等に関する規則

平成20年3月28日 教育委員会規則第9号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成20年3月28日 教育委員会規則第9号
平成23年3月23日 教育委員会規則第5号
平成27年3月24日 教育委員会規則第7号