○鹿嶋市障害支援区分認定嘱託職員要綱

平成27年12月21日

告示第238号

(趣旨)

第1条 この要綱は,鹿嶋市一般職の嘱託職員規則(平成18年規則第24号。以下「規則」という。)第24条の規定に基づき,障害支援区分認定嘱託職員(以下「嘱託職員」という。)を設置することに関し,必要な事項を定めるものとする。

(任用)

第2条 嘱託職員は,障害支援区分認定業務に特に必要と認められる能力を有する者を,次の各号に掲げるもののうちから市長が任命する。

(1) 保健師,看護師,社会福祉士,精神保健福祉士等の資格を有する者

(2) その他鹿嶋市の障害支援区分認定業務に適すると特に認められる者

(職務)

第3条 嘱託職員は,次の業務を行うものとする。

(1) 障害支援区分認定に関する業務

(2) その他所属長が指示する業務

(任用の更新)

第4条 規則第7条に規定する勤務実績が良好であるときとは,第7条に規定する評価基準の評価がB以上である場合とする。

(勤務時間)

第5条 嘱託職員の勤務時間は,規則第11条に規定する休日を除き,1週間当たり31時間とし,その割り振りは,職務に応じて所属長が定める。

(報酬)

第6条 規則第14条に規定する報酬月額の基礎は,鹿嶋市職員の給与に関する条例(昭和32年条例第9号)第5条別表に定める行政職給料表1級31号級から1級42号級に定める額の範囲内とし,職務内容等を考慮して任命権者が定めるものとする。

(評価基準)

第7条 規則第7条に規定する勤務成績の判断は,次表の評価基準に基づき行うものとし,評価の方法等は,別に定める。

行動の水準

評価

特に優れている

S

優れている

A

標準

B

劣る

C

特に劣る

D

附 則

この告示は,平成28年4月1日から施行する。

鹿嶋市障害支援区分認定嘱託職員要綱

平成27年12月21日 告示第238号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 障害者福祉
沿革情報
平成27年12月21日 告示第238号