鹿嶋市のみどころ紹介 |
かしま桜まつり(2012/3/31〜4/15) |
ようこそ鹿嶋市へ!
歴史と文化のまち、産業のまち、
スポーツ先進のまち、鹿嶋市の
みどころをご案内いたします。
《ロケ地》
新神宮橋/鹿島神宮/下津海水浴場/魚釣園/北浦湖畔/大野潮騒はまなす公園/塚原卜伝誕生地/根本寺・鎌足神社・鹿島城跡/北浦大橋/高松緑地公園/カシマサッカースタジアム・カシマスポーツセンター・卜伝の郷運動公園 |
鹿島城山公園で、恒例の桜まつりが開催されます。 園内には約350本のソメイヨシノのほか、しだれ桜等も植えられ、毎年美しい花を咲かせます。また、夜も明るくライトアップされ、夜桜もお楽しみいただけます。期間中、桜ウォーキング大会、鹿嶋市民音頭踊りの披露、大正琴の演奏などのイベントも行われますので、ご家族、ご友人とぜひ足をお運びください。
《日時》平成24年3月31日(土)〜4月15日(日)
※夜間照明は21時まで
《場所》鹿島城山公園
《問合せ先》鹿嶋市観光協会 |
御田植祭・流鏑馬(2012/5/1) |
古武道演舞大会・小笠原流百手式(2011/6/12) |
御田植祭は、五穀豊穣を祈念して行われるお祭りです。早乙女や巫女に加え、市内の童女が赤いタスキを付けて輪になり「御田植え舞」を舞うもので、その後、本殿脇に作られた御神田に童女が苗を植え付けます。流鏑馬とは、武士が鏑矢(かぶらや)を射る弓枝で、「やばさめ」が転じて「やぶさめ」、鏑矢を用いることから漢字の流鏑の字をあてたといわれています。奥参道に約200mの馬場が作られ、和種馬を駆って的に鏑矢を射るこの行事は、とても勇壮で、毎年多くの見物客でにぎわいます。ぜひ足をお運びください。
《日時》平成24年5月1日(火)
御田植祭:午後1時頃〜 神宮本殿前
流鏑馬:午後1時30分〜 奥参道
《早乙女募集》御田植え舞を舞う7歳以下の女の子を 募集 ※受付は当日正午から |
古武道演舞大会は剣聖・塚原卜伝の生誕を記念して毎年6月の第2日曜日に開催されるもので、鹿島新当流をはじめ、各流派の演武が行われます。
百手式とは、射手が一列に並び、雨垂れが落ちるかのごとく一斉に矢を射放つ行事で、10人の射手が10手を射ることから合計百手となるものです。古式ゆかしい衣装に身を包み、式を行うのは弓馬術禮法で高名な小笠原流宗家一門。
《開催日》 平成23年6月12日(日) 午前10時〜
※雨天決行(雨天時百手式は弓道場)
同時開催 宮中ふるさと市 午前9時〜午後4時 |
海水浴場 海開き(2011/7/16) |
第33回鹿嶋市復興花火大会(2011/8/27) |
今年も下津海水浴場と平井海水浴場を開設します。
両海水浴場では「NPO法人鹿嶋ライフガードチーム」が監視活動を行っており、安全できれいな海をお楽しみいただけます。鹿嶋の海で夏を満喫しましょう!
《開設期間》平成23年7月16日(土)〜8月21日(日)
《遊泳時間》午前9時〜午後4時
《概 要》駐車場=下津:400台 平井:1000台
(両駐車場とも有料、普通車800円)
施 設=公共トイレ、シャワー(平井)
海の家=下津:2軒 平井:3軒
禁止事項=バーべキュー等の火気使用 ほか
|
鹿嶋市の夏の終わりの風物詩である、花火大会が下記のとおり開催されます。
今年は、震災からの復興を祈念して鹿嶋市復興花火大会として開催します。打ち上げ花火数約8000発を予定しており、大玉の108連発を中心に湖上ならではの水中スターマインなどが見どころとなっておりますので、ぜひお越しください。
《日時》平成23年8月27日(土)午後7時30分〜午後9時
悪天候の場合は,8月29日(月)
《場所》鹿嶋市大船津 北浦湖上
《アクセス》鹿島神宮駅及びカシマサッカースタジアムB駐車場から無料シャトルバスを運行します。※会場周辺の駐車場には限りがあります。なるべくシャトルバスでのご来場をお願いいします。
|
鹿嶋のご神幸・提灯まち(2011/9/1〜2) |
第21回鹿嶋まつり(2011/10/15〜16) |
9月1日・2日の神幸(じんこう)祭は鹿島神宮の神輿が本殿から行宮(あんぐう)に出御する神事で、地元の宮中地区を中心に「ご神幸」という名称で親しまれています。
期間中、5台の山車が鹿島囃子の音色とともに町内を練り歩き、1日夕方からは「提灯まち」行事も行われます。見どころいっぱいの鹿嶋の秋祭りに、ぜひお越しください。
《日時》平成23年9月1日(木)〜2日(金)
午前10時〜午後10時
《場所》鹿島神宮及び周辺
《祭事》9月1日例祭:午前10時 神幸祭:午後8時〜
9月2日行宮祭:午前10時 還幸祭:午後3時〜
《提灯まち》9月1日午後4時〜午後9時
|
今年もカシマスポーツセンターを中心に「鹿嶋まつり」が開催されます。
キャラクターショー,カシマフェア(物産展,模擬店等),フリーマーケットほかクイズ王決定戦など盛りだくさんの催し物が行われます。また、昨年度、第20回の記念イベントとして実施した、鹿嶋の食を楽しむ「鹿嶋まつりNo.1 B級グルメ選手権」を拡大し実施します。
「みんなの広場」も同時開催いたしますので、ご家族・友人をお誘いあわせのうえ、ぜひ「鹿嶋まつり」にご参加ください。
《日時》平成23年10月15日(土) 午前9時30分〜午後4時
10月16日(日) 午前9時30分〜午後4時
《場所》カシマスポーツセンター及びその周辺
|
鹿嶋市菊花展(2011/11/1〜11/20) |
鹿島灘はまぐり祭り(2010/11/28) |
鹿嶋市菊花展は、鹿島神宮を彩る秋の風物詩です。鹿島神宮の参道両脇を様々な種類の菊が彩ります。
今年も下記の日程で開催しますので、ぜひ足をお運びください。
《日時》平成23年11月1日(火)〜11月20日(日)
《場所》鹿島神宮境内
《出展数》競技花・一般花・盆栽・懸崖・福助・千輪咲き
など400点
《主催》鹿嶋市観光協会
《共催》鹿島菊作り友の会
《イベント》野点会 12日(土) 午前10時〜午後2時
大正琴の披露
12日(土) 1回目:10時30分〜2回目:11時30分〜 |
はまぐり祭りは、水産業や地元水産物に触れ合う機会として、鹿島灘漁港で開催されております。
はまぐり販売、ホッキ貝販売、人気の体験乗船やひらめの稚魚の放流、模擬セリなども行われ、市内外からの家族連れで毎年にぎわいます。
《日時》平成22年11月28日(日)午前9時30分〜午後1時
《場所》鹿島灘漁業協同組合魚市場
《主催》鹿島灘はまぐり祭り実行委員会
平成23年度は、災害復旧のため見送ります。 |
KASHIMA光のアートギャラリー2011 |
鹿島神宮初詣(2012/1/1) |
今年もJR鹿島神宮駅前のイルミネーションを実施します。
協力団体の皆さんによって飾り付けられた光のアートをお楽しみください。
《期間》平成23年12月22日(木)〜平成24年1月3日(火)
《点灯時間》午後5時〜午後11時
(12/31の23:00〜1/1の朝6:00は点灯)
《場所》JR鹿島神宮駅前周辺
《イベント》点灯式・コンサート
12月22日(木) 午後5時〜 |
鹿島神鹿島神宮は本県を代表する初詣の名所であり、毎年、正月3日には県内外から約60万人の参拝客が訪れます。
代表的なご利益としては、武道上達、必勝祈願、安産祈願、心願成就、
商売繁盛など。平成20年から始まった「鹿島の帯占い」は、ひもの結び方で「かなう」「半ばかなう」「たやすくかなわず」の3種類の結果がでる仕組みで、思い思いにひもを結ぶ人々でにぎわいます。
《場所》鹿島神宮
《駐車場》約3000台(観光協会駐車場1台700円)
※市商工会館周辺
1月1日〜3日まで交通規制あり
《問合せ先》鹿嶋市観光協会
|
鹿嶋市駅伝大会(2012/1/15) |
大寒禊(2012/1/21) |
鹿嶋市駅伝大会は、男子は鹿島神宮鳥居前(女子は鹿島大野駅前)を出発し、カシマスポーツセンターを目指す市内コースで行われます。
参加者の交流及び体力の増進を図りながら、市民の協力による大会運営や観戦者として、スポーツに親しむ機会となっています。
《日時》平成24年1月15日(日)
スタート:午前10時(受付:午前7時〜)
《集合場所》カシマスポーツセンター
《コース》鹿島神宮⇒豊郷まちづくりセンター⇒鹿島学園⇒
潮騒はまなす公園駐車場⇒鹿島大野駅⇒
潮騒はまなす公園⇒カシマスポーツセンター
《種目》中学生男子の部・女子の部
高校生男子の部・女子の部
一般男子の部・女子の部 フリー
《申込問合せ先》鹿嶋市生涯学習課スポーツ推進室内
鹿嶋市駅伝大会実行委員会事務局 |
大寒禊(たいかんみそぎ)は、鹿島神宮の御手洗池(みたらしいけ)で行われます。
冷水に入り、大祓詞(おおはらへのことば)を唱えて心も体も清め、心身の調和を図るために行われる行事で、毎年、市内はもちろん県内外からの参加者約180名が、精神浄化と1年間の無病息災を祈ります。
《日時》平成24年1月21日(土)午前10時〜(雨天決行)
《場所》鹿島神宮 御手洗池(集合は鹿島神宮礼賓館)
《問合せ先》鹿島神宮
※参加には事前申込みが必要です。 |
鹿島神宮節分祭(2012/2/3) |
春一番!鹿島の祭頭祭(2012/3/9) |
鹿島神鹿島神宮では、今年も節分の日に年男・年女による豆まきが行われます。
豆まきは、神事・追儺(ついな)ののちに行われ、追儺では「射たりや射たり」と叫び鏑矢(かぶらや)を打ち、鬼を払う所作をします。鬼を払った後の境内には鬼はいないとされ、豆まきでは「福は内」とだけ声をかけます。大きな掛け声と共に神官や年男・年女から福豆やお菓子がまかれると、神宮境内に集まった多くの参拝客は、ご利益にあやかろうと手を伸ばし、大きな歓声が上がります。毎年盛大に開催されるこの行事に、ぜひ足をお運びください。
《日時》平成24年2月3日(金)
1回目 午後3時〜 2回目午後6時〜
《場所》鹿島神宮 本殿前特設舞台 |
祭頭祭は、年間80回を数える鹿島神宮の行事の中でも最も規模が大きく勇壮な祭典で、昭和51年には文化庁から国選択無形民俗文化財の指定を受けています。
奈良時代、武運長久を祈って旅立っていった防人たちの「鹿島立ち」の故事を表すといわれていますが、五穀豊穣、天下泰平を願う祈年祭といえます。
囃し唄に合わせて、色鮮やかな衣装を身に着けた囃人が、六尺(180cm)の樫棒を組んでは解き、囃しながら街中を練り歩きます。
鹿島地方に春を告げる華やかで勇ましいこのお祭り、ぜひ足をお運びください。
※2012年は東日本大震災復興祈願として、特例で祭頭囃保存会の主催で行われます。 |