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鳥インフルエンザについて(死亡した野鳥を見つけたら)

 死亡した野鳥を見つけた場合は、次のことに注意してください。
 
○死亡した野鳥は素手で触らないでください。  
 ・野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。  
 ・排泄物などに触れた後には、手洗い・うがいをしましょう。  
 
○野鳥は様々な原因で死亡します。  
 ・野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。   
  野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
 
○鳥インフルエンザウイルスの人への感染について  
 ・鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。   
  日常生活においては、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。  
 
※なお、感染した鶏肉や鶏卵が流通することはなく、また適正に加熱調理された鶏肉や鶏卵を食べることで人が感染することはありません。ウイルスは加熱(WHOの食中毒防止のための加熱条件:中心部70℃、瞬間)により完全に死滅します。  
 
※国内で鳥インフルエンザウイルスが検出されていることに伴い、茨城県では野鳥の監視体制の強化と検査を行っています。  
 感染リスクの高いとされている野鳥(白鳥やカモ、サギ類など)が死んでいたり、密集して死んでいる野鳥を見つけた場合には、下記へご連絡ください。
 
【問い合わせ】  
 ・鹿嶋市環境政策課   電話:0299-82-2911 内線351~353    
 ・茨城県鹿行県民センター環境・保安課  電話:0291-33-6057   
【休日の場合】
 ・茨城県環境対策課  電話:029-301-2946 

関連画像

関連書類

感染リスクの高いとされている野鳥リスト(PDF 919KB)

関連リンク

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省HP)

情報発信元:市民生活部 環境政策課
〒314-8655
TEL:0299-82-2911(代表)
FAX:0299-84-7759
MAIL:kansei1@city.ibaraki-kashima.lg.jp

※「用語解説」のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトが別ウィンドウで開きます。

最終更新日時 2016年12月13日 15時11分
文書番号 000005079  Tweet


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