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平成24年度決算に基づく健全化判断比率等の公表について

平成19年6月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が成立し,地方公共団体の財政再建制度が見直されました。

 新たな法律により,地方公共団体は,健全化判断比率【(1)実質赤字比率,(2)連結実質赤字比率,(3)実質公債費比率,(4)将来負担比率】と公営企業に係る資金不足比率を算定し,監査委員の審査を経て,議会への報告,公表が義務付けられています。

 平成24年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率を算定しましたので,お知らせします。


【健全化判断比率】

 いずれの比率についても,早期健全化基準を大幅に下回っており,当市の財政の健全性は高いと判断しています。
 今後とも,行財政改革の推進等により,財政の健全化に努めていきます。

 ○実質赤字比率,連結実質赤字比率とも黒字決算のため「-」で表示しています。
 ○実質公債費比率は,前年度比3.9ポイント上昇しています。
 ○将来負担比率は,前年度比10.8ポイント下降しています。

健全化判断比率早期健全化基準財政再生基準
実質赤字比率12.90%20.0%
連結実質赤字比率17.90%30.0%
実質公債費比率15.3%25.0 %35.0%
将来負担比率52.3%350.0 %な し

※早期健全化基準を超えると要注意の状態で,早期健全化計画を策定し,財政健全化に取り組むことになります。
※財政再生基準を超えると財政破綻の状態で,国の管理下で財政再生を進めることになります。



【資金不足比率】

 いずれの企業会計においても,資金不足額が生じていませんので,「-」で表示しています。

※財政再生基準を超えると財政破綻の状態で,国の管理下で財政再生を進めることになります。 【資金不足比率】  いずれの企業会計においても,資金不足額が生じていませんので,「-」で表示しています。
 ※詳しい資料については,下記の関係書類をご参照ください。

関連画像

関連書類

平成24年度決算に基づく健全化判断比率・資金不足比率【PDF:251kb】 
平成24年度決算に基づく健全化判断比率等の状況【PDF:164kb】

関連リンク

鹿嶋市の財政について

情報発信元:政策企画部 財政課
〒314-8655
TEL:0299-82-2911(代表)
FAX:0299-82-0789
MAIL:zaisei1@city.ibaraki-kashima.lg.jp

※「用語解説」のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトが別ウィンドウで開きます。

最終更新日時 2013年09月10日 17時07分
文書番号 000006378 


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