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粗品をきっかけに通っていたら、高額な商品購入に

●「粗品がもらえる」「販売員の話が楽しい」などの雰囲気にひかれて、数カ月も会場に通い続け、その間に次々と高額な商品を契約させられてしまう、新たな手口のSF商法(催眠商法)の相談が寄せられています。
 
●個別に声をかけられ勧誘を受けると、断るのが難しくなります。粗品や楽しい話につられて会場に近づかないことが第一です。
 
●長期間通い続けることで販売員との間に親しい関係性が構築され、断りにくい心理に陥ります。販売員の親切は契約させるための手口です。家族や周りの人も気を配りましょう。
 
●困ったときには、消費生活センター等にご相談ください。

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見守り新鮮情報223号(国民生活センターHP)
消費生活センターからのお知らせ

情報発信元:市民生活部 市民活動支援課消費生活センター
〒314-8655
TEL:0299-85-1320(直通)
FAX:なし
MAIL:

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最終更新日時 2015年06月04日 09時39分
文書番号 000007197  Tweet


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