鹿嶋市
お問合せ

PCサイト
車座懇談会(花の山区)

【開催日時】 平成27年8月27日(木) 19時~20時50分  
 
【対象地区】 花の山
 
【 会 場 】 花の山集落センター
 
【参加人数】  13名
 
【開催風景】
        花の山区車座懇談会                
 
【内容要旨】
 
○現在も毎日、残土の持ち込みが止まらないです。一日ダンプで30~40台持ち込まれています。監視カメラも設置してほしいです。志崎地区や武井地区にも東京方面から残土が持ち込まれているようです。
 
【市長の回答】現在、警察と協力して取り組んでいますが、さらに厳しく取り組むつもりです。本日、武井地区への持ち込みも含め、現況を伺ったので、再度、警察に話します。住民の方が設置した監視カメラを県警が確認したり、警察側も設置したりしていると思います。残土を持ち込まれている現地の市道現状復帰のため、9月議会に1,300万円の補正予算を計上しました。   
 
--------------------------------------------------------------------------------    
 
○事業主は。裁判中なのになぜ残土の持ち込みができるのですか。病気のため収監できない状況らしいですが、一日数十台のダンプが入っています。事業主は、ダンプやユンボを運転しています。 
 
【市長の回答】事業主は判決を受けており、収監延期中の行動は許されないものと考えています。裁判は結審して裁判所の範疇となっており、警察も動けない状況です。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
○花の山区には、荒井地区に住む人も加入しているので、和地区と荒井地区の間に往来できる連絡道を作ってほしいです。陸橋の上がり下りは、高齢者には困難です。鹿島大野駅の下を通行できるようにしてほしいです。
 
【市長の回答】私が県議時代、県道鉾田鹿嶋線の西側に歩道を作ってもらいましたが、事業費は片側5千万円、両側で1億円かかっています。ご要望の連絡道については、ご意見として伺います。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
○市の人口を増やさなければならないと思います。人口を増やすため、東京へ働きに行きやすいように本市をベッドタウンにできないでしょうか。そのためには、通勤などは、バスではなく鉄道が有効だと考えています。鉄道であれば、東京までの途中で就職することもできます。近隣市とも協力して要望してほしいです。
 
【市長の回答】特急も廃止になってしまいました。東京への通勤などは高速バスにシフトされました。ベッドタウンや通学・通勤については、地域創生事業として補助するように考えています。若者はバスより鉄道を好むようですが、SUICAの設置などのお願いに、近隣市長らとともに、JR千葉支社などに何回も訪問して要望しましたが、御理解をいただけない状況です。もう少しお時間をいただきたいと思います。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
○鹿島神宮は有名なので、神宮通りと市役所通りを連結して、神宮から人が行き交うことができるような道路などを計画できないでしょうか。     
 
【市長の回答】鹿島神宮と市役所をつなぐ発想はありませんでした。昨年、約15kmの「神の道」ウォーキングコースを整備しました。鹿島神宮とスタジアムをつなぐコースも考えています。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
○北浦は世界的にめずらしい湖で、平地にあり山がありません。周囲をマラソンコースにして、桜の木を植栽してはどうでしょうか。世界的にも有名になると思います。
 
【市長の回答】大船津地区の堤防沿いに桜が植えられています。桜を植えると地震の際に揺れて堤防が決壊するとも聞いたことがあります。ご意見として伺います。北浦沿いにサイクリングロードを作って、ほかの市も含めたコースを作りたいと話しています。自然とウォーターフロントを活かしたコースを考えています。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
○鹿島神宮は、鹿が神の使者となっています。鹿や小動物とふれあう場所はできないでしょうか。
 
【市長の回答】現在の観光客は、これまでの団体客から個人客にシフトして来ているといえます。整備中の「神の道」は、古(いにしえ)の三社詣が基本となっており、歩くことで昔と出会えるというドラマ性を求めて訪れてくれるのではないかと考えています。神宮には、鹿園もありますが、樹そうは、歴史も感じられ森林浴もできます。観光地を見るというより、山の中や古道を好む客が増えているように思います。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
○大野地区に下水道の整備はできないでしょうか。下水道が無いので、店舗なども進出できないのではないでしょうか。
 
【市長の回答】現状では無理かと思います。鹿島区域でも下水道の敷設は約6割の状況です。料金もかかり、なかなかつないでいただけない状況でもあります。下水道は、加入していただかないと次の事業費ができず、加入している方に負担がかかってしまいます。水道についても、なるべくつないでほしいと思います。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
○大野地区の調整区域の部分的解除をしてほしいです。このままでは畑を売りたくても売れません。解除してくれれば売れると思います。
 
【市長の回答】調整区域の部分解除はできません。鹿島大野駅や荒野付近など、大野区域には3カ所の建設できる区域も設定しています。大野区域は、全体的に家が建ってしまい、個人から道路整備などの要望が市に多く寄せられています。線引き後は、家を建てられる区域に住んでいただきたいと設定しました。店舗については、鹿島大野駅近くのホームセンターの反対側に大型店進出の話があるようです。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
○市に人口が増えれば、県道沿いが商店街になると思います。今から将来を考えて、店舗などが建てられるように線引きして用地を確保してほしいです。
 
【市長の回答】県議時代に鉾田・鹿嶋線に、側溝・歩道を設置してほしいと県に要望しました。これは旧大野村時代からの懸案で、用地買収のため所有者を調査したところ、不在地主が多く整備は困難で、土側溝となりました。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
○住んでいる近くに働ける所を作ってほしい。
 
【市長の回答】今回、市内企業の独身寮を鹿嶋市に建設してもらう予定になりました。また、ビジネス観光ホテルが国道124号線の本市側にできるという予定もあり、雇用は地元からお願いしたいと思います。一人でも多くの若者の就職の場と定着に取り組んでいきたいです。
 
 

関連画像

関連書類

関連リンク

情報発信元:市民生活部 市民活動支援課市民相談室
〒314-8655
TEL:0299-82-2911(代表)
FAX:0299-82-2915
MAIL:siminsoudan1@city.ibaraki-kashima.lg.jp

※「用語解説」のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトが別ウィンドウで開きます。

最終更新日時 2015年12月21日 14時35分
文書番号 000007449  Tweet


ページのトップへ

このホームページについて
個人情報の取り扱いについて
著作権について

鹿嶋市役所へのアクセス