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平成28年第1回鹿嶋市議会定例会議案(議決結果)

平成28年第1回鹿嶋市議会定例会に提出した議案の議決結果は、次のとおりです。
 
 
               ◆平成28年第1回鹿嶋市議会定例会議案(議決結果)◆
 
 
[議決年月日:平成28年3月22日]
 
 
議案第1号 平成28年度鹿嶋市一般会計予算【原案可決】
        【政策企画部 財政課】
 
1 歳入歳出予算について
(1)歳入歳出予算の総額は、前年度比20.2%増(44億3,000万円増)の263億9,800万円となりました。
 
(2)歳入の主なものとしましては、市税は、企業の設備投資の減による固定資産税の減などにより前年度比0.1%減の108億9,288万3千円を見込みました。地方消費税交付金は、前年度比30.1%増の10億8,000万円、地方交付税は、震災復興特別交付税の増などにより前年度比59.0%増の23億2,415万4千円、分担金および負担金は、保健衛生費負担金の減などにより前年度比11.6%減の2億9,683万5千円、国庫支出金は、社会福祉費補助金の増などにより前年度比14.3%増の36億1,923万1千円、県支出金は、茨城国体施設整備事業の皆増などにより前年度比18.8%増の16億2,676万9千円、繰入金は、東日本大震災復興基金繰入金の増などにより前年度比287.3%増の38億1,981万9千円、市債は、道路橋りょう債、臨時財政対策債の減などにより前年度比17.6%減の11億2,640万円を見込みました。
 
(3)歳出としましては、人件費、扶助費、公債費からなる義務的経費は、自立支援給付事業や教育・保育施設入所支援事業の増などによる扶助費の増、償還元金の増による公債費の増により、前年度比4.8%増の114億9,894万9千円、普通建設事業費、災害復旧費からなる投資的経費は、復興交付金事業である市街地液状化対策工事や茨城国体施設整備事業の皆増などにより、前年度比167.0%増の60億4,473万2千円、物件費、補助費などのその他の経費は、前年度比1.4%増の88億5,431万9千円を計上しました。
 
(4)平成28年度の主要事業としましては、総務費関係は、公共施設等総合管理計画の個別計画を策定する財政事務経費、市民生活の移動手段を確保するためコミュニティバスなどへの運行支援を行う公共交通対策事業、市役所のICT環境整備や情報セキュリティ対策の強化を推進する情報政策推進費、男女共同参画社会の実現を図る男女共同参画推進行政経費、住民票など諸証明のコンビニ交付を導入する戸籍住民基本台帳事務経費など、23億5,840万5千円を計上しました。
 
 民生費関係は、障がいのある方や高齢者が地域で安心して暮らせるように支援する障害児相談支援事業、自立支援給付事業、老人福祉施設助成事業、地域交通利用料金助成事業や、子育て世帯を支援する特別助成医療福祉経費、子宝手当支給事業、教育・保育施設入所支援事業、結婚を希望する独身男女を支援する結婚活動支援事業など、90億677万5千円を計上しました。
 
 衛生費関係は、医療体制の充実を図る救急医療対策経費、夜間小児救急診療事業や、疾病を予防し市民の健康を維持する予防接種経費、がん対策経費、環境に配慮したまちづくりを推進する環境衛生対策事業、清掃美化対策経費など、20億3,147万7千円を計上しました。
 
 労働費関係は、障がい者や高等学校卒業者の雇用を支援する労働行政事務経費に86万3千円を計上しました。
 
 農林水産業費関係は、農業後継者などを支援する農業振興事業、土地改良推進事業、はまぐりなど水産資源を保護し漁業振興を図る水産振興対策経費など、3億5,497万円を計上しました。
 
 商工費関係は、神宮周辺にぎわいづくり事業や鹿嶋まつり補助金などの商工業振興事務経費、中小企業の経営の安定化を図る融資保証関係経費、観光資源を活かし市の魅力を発信する観光PR事業、安全で快適な海水浴場を提供する海水浴場管理運営事業など、1億7,748万4千円を計上しました。
 
 土木費関係は、安全安心な道路環境を維持する道路維持補修費、雨水対策を図る雨水排水整備事業や、橋りょうの老朽化対策を行い長寿命化を図る橋りょう長寿命化事業、復興交付金を活用した市街地液状化対策工事、放置された危険な空家などに対し安全を確保するための対策を講じる空家等対策経費など、58億6,492万4千円を計上しました。
 
 消防費関係は、消防団を中核とした地域防災力の充実強化を図る消防団関係経費、鹿島地方事務組合消防事業経費、消火栓の設置や市消防団の消防自動車の更新などを行う消防施設整備費など、9億9,273万円を計上しました。
 
 教育費関係は、市独自の英語教育を推進する英語指導事業経費、児童生徒の読書環境の充実を図る学校図書館経費、子どもたちが安心して学べるよう計画的に校舎を改修する中学校大規模改造事業、歴史ある文化財を保護し鹿嶋の歴史を後世へ繋げる文化財保護経費、青少年の健全育成を推進する青少年育成対策費、地域におけるまちづくり活動を支援する公民館活動費、平成31年の茨城国体開催に向けた準備を行う茨城国体施設整備事業など、31億5,431万9千円を計上しました。
 
 災害復旧費関係は、風水害などへ対応するための道路橋りょう災害復旧事業、東日本大震災関連の土木施設災害復旧費に3億1,400万円を計上しました。
 
2 債務負担行為について
 債務負担行為は、高等学校卒業者雇用奨励金(平成28年度)、0102号線市道整備事業について限度額を設定しました。
 
3 地方債について
 地方債は、災害援護資金貸付事業、道路整備事業、区画道路整備事業、中学校施設整備事業、社会教育施設等整備事業、北海浜多目的球技場整備事業、臨時財政対策債など、11億2,640万円について限度額を設定しました。
 
 
議案第2号 平成28年度鹿嶋市国民健康保険特別会計予算【原案可決】
        【健康福祉部 国保年金課】
 
 歳入歳出予算の総額は、前年度比0.5%減(4,987万3千円減)の99億281万1千円となりました。
 歳入としましては、国民健康保険税19億9,957万2千円、国庫支出金20億1,066万7千円、療養給付費等交付金2億2,955万9千円、前期高齢者交付金20億9,466万5千円、県支出金4億7,525万5千円、共同事業交付金23億1,230万3千円、繰入金7億2,764万5千円、諸収入他5,314万5千円を見込みました。
 歳出としましては、総務費4,728万6千円、保険給付費58億7,256万3千円、後期高齢者支援金など12億1,623万6千円、前期高齢者納付金など61万4千円、老人保健拠出金4万3千円、介護納付金4億5,320万3千円、共同事業拠出金22億3,747万5千円、保健事業費5,898万9千円、予備費1,000万円、諸支出金他640万2千円を計上しました。
 
 
議案第3号 平成28年度鹿嶋市後期高齢者医療特別会計予算【原案可決】
        【健康福祉部 国保年金課】
 
 歳入歳出予算の総額は、前年度比4.0%増(1,944万1千円増)の5億1,113万1千円となりました。
 歳入としましては、後期高齢者医療保険料3億8,955万4千円、使用料および手数料12万円、繰入金1億1,877万7千円、繰越金60万円、諸収入208万円を見込みました。
 歳出としましては、後期高齢者医療広域連合納付金5億921万1千円、諸支出金192万円を計上しました。
 
 
議案第4号 平成28年度鹿嶋市介護保険特別会計予算【原案可決】
        【福祉事務所 介護長寿課】
 
 歳入歳出予算の総額は、前年度比0.4%増(1,400万円増)の37億5,700万円となりました。
 歳入の主なものとしましては、介護保険料10億2,353万5千円、国庫支出金7億1,363万2千円、支払基金交付金9億8,015万1千円、県支出金5億2,967万7千円、繰入金5億955万7千円を見込みました。
 歳出としましては、総務費4,794万7千円、保険給付費34億8,012万8千円、地域支援事業費1億1,411万6千円、積立金1億1,080万6千円、諸支出金100万3千円、予備費300万円を計上しました。
 
 
議案第5号 平成28年度鹿島臨海都市計画事業鹿嶋市平井東部土地区画整理事業特別会計予算【原案可決】
        【都市整備部 区画整理事務所】
 
 歳入歳出予算の総額は、前年度比7.6%減(912万9千円減)の1億1,087万1千円となりました。
 歳入としましては、分担金および負担金8,031万3千円、使用料および手数料2千円、財産収入1千円、繰入金3,000万円、前年度繰越金55万4千円、諸収入1千円を見込みました。
 歳出としましては、都市計画費1億970万3千円、公債費16万7千円、諸支出金1千円、予備費100万円を計上しました。
 
 
議案第6号 平成28年度鹿島臨海都市計画下水道事業公共下水道特別会計予算【原案可決】
        【都市整備部 下水道課】
 
1 歳入歳出予算について
 歳入歳出予算の総額は、前年度比2.5%増(3,974万3千円増)の16億105万4千円となりました。
 歳入の主なものとしましては、分担金および負担金1,398万9千円、使用料および手数料5億3,391万6千円、国庫支出金1億8,000万円、繰入金4億6,300万円、市債4億900万円を見込みました。
 歳出としましては、総務費1億345万1千円、下水道費8億6,929万9千円、公債費6億2,330万4千円、予備費500万円を計上しました。
 
2 債務負担行為について
 債務負担行為は、下水汚泥処分委託について限度額を設定しました。
 
3 地方債について
 地方債は、公共下水道整備事業および下水道資本費平準化債4億900万円について限度額を設定しました。
 
 
議案第7号 平成28年度鹿嶋市農業集落排水特別会計予算【原案可決】
        【経済振興部 農林水産課】
 
 歳入歳出予算の総額は、前年度比1.0%増(66万6千円増)の7,047万5千円となりました。
 歳入の主なものとしましては、使用料および手数料1,850万3千円、一般会計繰入金4,594万円、前年度繰越金600万円を見込みました。
 歳出としましては、農業集落排水費3,333万8千円、公債費3,613万7千円、予備費100万円を計上しました。
 
 
議案第8号 平成28年度鹿嶋市墓地特別会計予算【原案可決】
        【市民生活部 環境政策課】
 
 歳入歳出予算の総額は、前年度比4.4%減(73万8千円減)の1,608万3千円となりました。
 歳入としましては、墓地使用料1,162万8千円、繰越金1千円、繰入金445万4千円を見込みました。
 歳出としましては、墓地管理費282万4千円、公債費1,305万9千円、予備費20万円を計上しました。
 
 
議案第9号 平成28年度鹿嶋市公共料金等集合支払特別会計予算【原案可決】
        【総務部 総務課】
 
 歳入歳出予算の総額は、前年度と同額の3億3,700万円となりました。
 歳入としましては、繰替金収入3億3,700万円を見込みました。
 歳出としましては、需用費(光熱水費)3億800万円、役務費(電話料)2,900万円を計上しました。
 
 
議案第10号 平成28年度鹿嶋市水道事業会計予算【原案可決】
         【水道事業都市整備部 水道課】
 
1 収益的収入および支出について
 収入としましては、水道料金などの営業収益13億6,209万8千円、預金利子などの営業外収益2,673万2千円、総額で前年度比1.5%増(2,042万2千円増)の13億8,883万円を見込みました。
 支出としましては、受水費、給水施設などの維持管理費および人件費などの営業費用13億4,522万1千円、企業債利子などの営業外費用7,451万円、予備費500万円、総額で前年度比1.0%増(1,414万8千円増)の14億2,473万1千円を計上しました。
 
2 資本的収入および支出について
 収入としましては、企業債8,000万円、出資金1,500万円、補助金1,983万3千円、負担金775万4千円、総額で前年度比0.7%増(85万9千円増)の1億2,258万7千円を見込みました。
 支出としましては、建設改良費1億7,093万8千円、企業債償還金1億2,121万6千円、総額で前年度比4.6%減(1,399万6千円減)の2億9,215万4千円を計上しました。
 なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億6,956万7千円は、消費税および地方消費税資本的収支調整額、過年度および当年度分損益勘定留保資金にて補てんするものです。
 
 
議案第11号 平成28年度鹿嶋市大野区域水道事業会計予算【原案可決】
         【水道事業都市整備部 水道課】
 
1 収益的収入および支出について
 収入としましては、水道料金などの営業収益1億8,148万2千円、他会計補助金などの営業外収益1億2,488万8千円、総額で前年度比2.3%増(696万7千円増)の3億637万円を見込みました。
 支出としましては、受水費、給水施設などの維持管理費および人件費などの営業費用3億442万8千円、企業債利子などの営業外費用4,323万3千円、予備費100万円、総額で前年度比1.7%減(618万1千円減)の3億4,866万1千円を計上しました。
 
2 資本的収入および支出について
 収入としましては、企業債6,000万円、出資金5,000万円、補助金5,000万円、負担金275万4千円、総額で前年度比19.2%減(3,866万2千円減)の1億6,275万4千円を見込みました。
 支出としましては、建設改良費1億6,826万1千円、企業債償還金9,932万4千円、総額で前年度比12.7%減(3,875万6千円減)の2億6,758万5千円を計上しました。
 なお、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億483万1千円は、消費税および地方消費税資本的収支調整額、および過年度分損益勘定留保資金にて補てんするものです。
 
 
議案第12号 平成27年度鹿嶋市一般会計補正予算(第7号)【原案可決】
         【政策企画部 財政課】
 
1 歳入歳出予算の補正について
 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ44億1,990万9千円を減額し、総額315億1,027万3千円となりました。
 歳入の主なものとしましては、震災復興特別交付税の減などによる地方交付税の減15億8,157万3千円、国民健康保険基盤安定負担金、私立保育園運営費、東日本大震災復興交付金の増などによる国庫支出金の増2億5,351万9千円、国民健康保険基盤安定負担金、私立保育園運営費、子どものための教育・保育給付費地方単独費用県補助金の増などによる県支出金の増1億2,941万8千円、財政調整基金、東日本大震災復興基金の減などによる繰入金の減32億7,990万8千円、前年度繰越金1億1,658万5千円、災害援護資金貸付事業、道路整備事業の減などによる市債の減4,321万9千円を見込みました。
 歳出の主なものとしましては、情報セキュリティ強化対策事業などによる情報政策推進費の増2,176万2千円、国民健康保険特別会計繰出金の増9,406万5千円、扶助費などによる医療福祉経費の増3,075万1千円、介護保険特別会計繰出金の減2,223万6千円、扶助費などによる子宝手当支給事業の減6,582万7千円、民間保育所保育実施委託料による民間保育園入所支援事業の増2億3,516万7千円、県営土地改良事業負担金の減4,250万円、公有財産購入費などによる0102号線市道整備事業の減2,200万円、復興交付金事業である市街地液状化対策工事の減41億9,301万8千円、東日本大震災に係る土木施設災害復旧費の減4億9,695万3千円、公債費元金の増1億1,864万円、東日本大震災復興基金積立金の増5,920万3千円を計上しました。
 
2 繰越明許費の補正について
 繰越明許費は、情報政策推進費2,371万7千円、その他の市道整備事業4,646万9千円、0102号線市道整備事業4,868万4千円、社会資本整備総合交付金事業である区画整理地内道路整備事業9,501万3千円、復興交付金事業である市街地液状化対策工事19億9,940万円などを追加しました。
 
3 債務負担行為の補正について
 債務負担行為は、地方債証券共同発行連帯債務(平成27年度)を追加しました。
 
4 地方債の補正について
 地方債は、地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業を追加し、防災施設整備事業、農業農村整備事業、道路整備事業などについて限度額を変更しました。
 
 
議案第13号 平成27年度鹿嶋市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)【原案可決】
         【健康福祉部 国保年金課】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ7,548万2千円を追加し、総額101億7,237万9千円となりました。
 歳入としましては、国民健康保険税8,249万9千円、国庫支出金243万円、県支出金438万6千円、諸収入10万9千円を減額し、療養給付費等交付金1,693万4千円、前期高齢者交付金1,165万9千円、共同事業交付金1億1,396万7千円、財産収入51万6千円、繰入金1,533万円、繰越金650万円を見込みました。
 歳出としましては、総務費86万円、後期高齢者支援金など1,903万2千円、前期高齢者納付金など63万4千円、介護納付金4,907万9千円、共同事業拠出金7,327万6千円、保健事業費147万円を減額し、保険給付費2億1,931万7千円、積立金51万6千円を計上しました。
 
 
議案第14号 平成27年度鹿嶋市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)【原案可決】
         【健康福祉部 国保年金課】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,722万8千円を追加し、総額5億1,295万7千円となりました。
 歳入としましては、繰越金79万7千円を減額し、後期高齢者医療保険料1,675万5千円、諸収入127万円を見込みました。
 歳出としましては、諸支出金64万円を減額し、後期高齢者医療広域連合納付金1,786万8千円を計上しました。
 
 
議案第15号 平成27年度鹿嶋市介護保険特別会計補正予算(第2号)【原案可決】
         【福祉事務所 介護長寿課】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ833万円を追加し、総額37億7,315万円となりました。
 歳入の主なものとしましては、国庫支出金2,832万8千円、支払基金交付金4,869万2千円、県支出金2,846万9千円、繰入金2,223万6千円を減額し、繰越金1億3,596万9千円を見込みました。
 歳出としましては、総務費25万4千円、保険給付費1億4,809万1千円、地域支援事業費1,213万9千円を減額し、積立金1億6,841万6千円、諸支出金39万8千円を計上しました。
 
 
議案第16号 平成27年度鹿島臨海都市計画事業鹿嶋市平井東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)【原案可決】
         【都市整備部 区画整理事務所】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ16万円を追加し、総額1億2,016万円となりました。
 歳入としましては、平井東部土地区画整理事業基金利子16万円を見込みました。
 歳出としましては、平井東部土地区画整理事業基金積立金16万円を計上しました。
 
 
議案第17号 平成27年度鹿島臨海都市計画下水道事業公共下水道特別会計補正予算(第3号)【原案可決】
         【都市整備部 下水道課】
 
1 歳入歳出予算の補正について
 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ4,760万円を減額し、総額15億637万1千円となりました。
 歳入としましては、市債4,760万円を減額しました。
 歳出としましては、総務費1,427万5千円、下水道費2,193万5千円、公債費1,139万円をそれぞれ減額しました。
 
2 繰越明許費の補正について
 繰越明許費は、公共下水道整備事業(防災・安全交付金)を新たに設定しました。
 
3 地方債の補正について
 地方債は、下水道資本費平準化債について限度額を変更しました。
 
 
議案第18号 平成27年度鹿嶋市水道事業会計補正予算(第2号)【原案可決】
         【水道事業都市整備部 水道課】
 
1 収益的収入および支出について
 収益的収支については、既定の収入予算総額に増減はありませんが、既定の支出予算総額に、営業費用25万3千円を追加し、総額14億1,216万3千円となりました。
 
2 資本的収入および支出について
 既定の収入予算総額から、企業債1,000万円、補助金621万7千円をそれぞれ減額し、総額1億551万1千円となりました。
 既定の支出予算総額から、建設改良費1,134万5千円を減額し、総額2億9,480万5千円となりました。
 
 
議案第19号 平成27年度鹿嶋市大野区域水道事業会計補正予算(第2号)【原案可決】
         【水道事業都市整備部 水道課】
 
1 収益的収入および支出について
 収益的収支については、既定の収入予算総額に増減はありませんが、既定の支出予算総額に、営業費用2万6千円を追加し、総額3億5,145万9千円となりました。
 
2 資本的収入および支出について
 既定の収入予算総額から、企業債5,000万円、補助金1,960万1千円、負担金147万9千円をそれぞれ減額し、総額1億3,033万6千円となりました。
 既定の支出予算総額から、建設改良費5,461万円を減額し、総額2億5,173万1千円となりました。
 
 
議案第20号 鹿嶋市行政不服審査会条例【原案可決】
         【総務部 総務課】
 
 この条例は、行政不服審査法の改正に基づき、不服申立制度の見直しにより審査機関の設置が必要となることに伴い、審査会の設置に関し必要な事項を規定するため、制定するものです。
 
 
議案第21号 鹿嶋市行政不服審査法に基づく書面等の交付に係る手数料の額を定める条例【原案可決】
         【総務部 総務課】
 
 この条例は、行政不服審査法の改正に伴い、審理員の審理手続や、行政不服審査会の審査手続における、書類の交付の請求に関して手数料を定めるため、制定するものです。
 
 
議案第22号 鹿嶋市産業活動の活性化のための固定資産税の特例措置に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【政策企画部 まちづくり政策課】
 
 今回の改正は、本市における企業立地の推進および雇用機会の拡充を目的として、固定資産税の特例期間の延長および対象法人などに対する雇用要件の新設を行うため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第23号 鹿嶋市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 総務課】
 
 今回の改正は、行政不服審査法の改正に伴い、条文について所要の整備をするため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第24号 鹿嶋市行政手続条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 総務課】
 
 今回の改正は、行政不服審査法の改正に伴い、条文について所要の整備をするため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第25号 鹿嶋市個人情報保護条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 総務課】
 
 今回の改正は、行政不服審査法の改正に伴い、審査請求に関する必要な手続について規定するため、また、引用条文について所要の整備をするため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第26号 鹿嶋市情報公開条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 総務課】
 
 今回の改正は、行政不服審査法の改正に伴い、審査請求に関する必要な手続について規定するため、また、引用条文について所要の整備をするため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第27号 鹿嶋市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 人事課】
 
 今回の改正は、人事院勧告などを踏まえた民間給与との較差是正のための平成27年度給与の引上げ(給料および勤勉手当)並びに地方公務員法および地方独立行政法人法の一部を改正する法律が平成28年4月1日に施行されることなどに伴い、所要の調整措置などを行うため、関連する条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第28号 鹿嶋市職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 人事課】
 
 今回の改正は、地方公務員法の改正に伴い、同法を引用する規定について所要の整備を行うため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第29号 鹿嶋市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 人事課】
 
 今回の改正は、一般職の職員に準じ、市長などの期末手当の支給割合を引き上げるため、また、非常勤の特別職の職員の報酬を職責に応じ見直すほか、行政不服審査会委員などの報酬額を設定するため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第30号 鹿嶋市証人等に対する実費弁償に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 人事課】
 
 今回の改正は、農業委員会などに関する法律の改正に伴い、同法を引用する規定について所要の整備を行うため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第31号 鹿嶋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 人事課】
 
 今回の改正は、地方公務員法の改正に伴い、同法を引用する規定について所要の整備を行うため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第32号 鹿嶋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【総務部 人事課】
 
 今回の改正は、地方公務員法の改正に伴い、人事行政の運営などの状況に関し公表すべき事項の追加および削除などを行うため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第33号 鹿嶋市消費生活センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【市民生活部 市民活動支援課】
 
 今回の改正は、消費者安全法の改正に伴い、消費生活センターの組織および運営に関する事項などについて定めるため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第34号 鹿嶋市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【福祉事務所 介護長寿課】
 
 今回の改正は、指定地域密着型サービスの事業の人員、設備および運営に関する基準の改正に伴い、地域密着型通所介護に関する基準の追加などを行うため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第35号 鹿嶋市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【福祉事務所 介護長寿課】
 
 今回の改正は、指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備および運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準の改正に伴い、指定介護予防認知症対応型通所介護事業者の運営推進会議に関する規定の追加などを行うため、条例の一部を改正するものです。
 
 
案第36号 鹿嶋市任期付市費負担教職員の採用、給与及び勤務条件等の特例に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【教育委員会 教育総務課】
 
 今回の改正は、地方公務員法および地方独立行政法人法の一部を改正する法律により、地方公務員法が改正されることに伴い、規則に規定している給与の等級および等級に係る職務について条例で規定するなどの整備を行うため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第37号 鹿嶋市立公民館の設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例【原案可決】
         【教育委員会 中央公民館】
 
 今回の改正は、高松公民館が新しく建て替えられることに伴い、室名及び使用料を変更するため、条例の一部を改正するものです。
 
 
議案第38号 鹿島地方公平委員会共同設置規約の変更について【原案可決】
         【総務部 総務課】
 
 この規約の変更は、平成28年4月1日から鹿島地方公平委員会の執務場所を鉾田市役所から鹿嶋市役所に変更することに伴い、地方自治法第252条の7第3項において準用する同法第252条の2の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものです。
 
 
議案第39号 平成27年度鹿嶋市一般会計補正予算(第8号)【原案可決】
         【政策企画部 財政課】
 
1 歳入歳出予算の補正について
 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億5,037万6千円を追加し、総額316億6,064万9千円となりました。
 歳入としましては、鹿行広域DMOプロジェクト負担金による分担金及び負担金の増3,890万円、地方創生加速化交付金による国庫支出金の増7,941万8千円、財政調整基金による繰入金の増3,205万8千円を見込みました。
 歳出としましては、公課費などによる市有財産管理経費の増3,098万3千円、FM情報広域化事業補助金による地域情報発信事業の増1,200万円、ラッピングバス事業委託料、二次交通運行事業負担金による総合戦略推進事業の増4,670万円、広域観光対策事業委託料、鹿嶋神の道トイレ整備工事費などによる広域観光対策事業6,069万3千円を計上しました。
 
2 繰越明許費の補正について
 繰越明許費は、市有財産管理経費、地域情報発信事業、総合戦略推進事業、広域観光対策事業を追加しました。
 
 
報告第1号 専決処分について(平成27年度鹿嶋市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)【原案承認】
        【健康福祉部 国保年金課】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億959万5千円を追加し、総額100億9,689万7千円とする補正予算について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いました。
 歳入としましては、前年度繰越金1億959万5千円を見込みました。
 歳出としましては、保険給付費の高額療養諸費1億959万5千円を計上しました。
 
 
諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について【原案適任】
        【福祉事務所 生活福祉課】
 
 人権擁護委員候補者の推薦について、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものです。
 
・和泉 福治(再任)
 民間企業の勤務を経て、市役所に勤務し、ごみ対策室長や環境課長などを歴任し、市行政に手腕を発揮した。
 人格識見が高く、地域の実情にも通じており、公正な立場で相談に応じ、必要な法律上の知識習得に努めるなど積極的な活動をされている。
 平成22年7月1日から鹿嶋市人権擁護委員に就任されている。
 
 
 
 
               ◆平成28年第1回鹿嶋市議会定例会 議員・委員会提出議案(議決結果)◆
 
 
[議決年月日:平成28年3月22日]
 
 
第1号議案 議案第1号平成28年度鹿嶋市一般会計予算に対する付帯決議【原案可決】
 
 平成28年度当初予算の編成においては、厳しい財源の中、少子化対策や、公民館を核とした地域づくりの推進など、議会として評価します。しかし、「元気赤ちゃん応援事業」の廃止とともに、「長寿をたたえる事業」が年齢区分に応じた対応となり減額となったことは、誠に遺憾です。当初予算の編成においては、急激な事業変更ではなく、市民との合意形成のもと事業を進めるべきであると議会は考えます。
 よって、「元気赤ちゃん応援事業」および「長寿をたたえる事業」の2事業については、再度事業内容を精査することを強く求めます。
 
 
第2号議案 鹿嶋市ふるさと納税制度の更なる拡充に関する決議【原案可決】
 
 生まれ育ったふるさとや応援したい自治体に寄附を行うふるさと納税制度は、多額の寄附金を集めるとともに、地元の特産品を全国にPRする場としても活用されています。本市においても整備されておりますが、先進自治体と比較して魅力ある制度とは言えません。
 そこで、執行部においては、ふるさと納税制度の更なる拡充に向け、積極的な活動を展開するよう強く求めます。また、議会も、自ら調査研究を行いながら新たな特産品の発掘に努め、新たな財源の確保や地域経済の活性化に寄与していかなければなりません。
 よって、本市議会は、市執行部と一体となって、本市ふるさと納税制度の更なる拡充に向け全力を挙げて取り組む決意をここに表明します。
 
 
第3号議案 暴力団による集会の開催に反対する決議【原案可決】
 
 安心・安全のまちづくりはすべての市民の願いです。しかし、暴力団が大規模な集会の開催を本市で予定していることが新聞各紙により連日報道され、地元住民は大きな不安を抱いています。
 暴力団による集会の開催は、治安の悪化を招くだけでなく、本市のイメージを大きく損ない、観光産業、市民の定住や青少年の健全な育成などへの影響が懸念されます。本市は暴力団の排除の推進に努めており、議会も、市民・行政・関係団体等とともに一体となって活動していかなければなりません。
 よって、本市議会は、すべての市民にとって平穏で暮らしやすいまちをつくるため、暴力団による集会の開催は許さないという決意のもと、強く反対します。
 
 
第4号議案 議案第39号平成27年度鹿嶋市一般会計補正予算(第8号)に対する付帯決議【否決】
 
 議案第39号には、本市が取得した土地上にある建築物の不使用を求める仮処分申請が含まれています。この申請は、相手方の権利を制限するもので、訴訟を含めた様々な対応が行われていく蓋然性が高いものです。今後、金銭的な解決を図る場面において、実質的な価値を上回る価額での当該不動産の取得は、市民が納めた税金を過剰に相手方へ提供することになります。よって、市の行為が相手方の経済的利益に資する結果となり、活動を助長することのないよう求めます。
 また、議会へ状況を報告する際は、情報伝達に混乱を来たすことのないよう、会派代表者会議および議会全員協議会等の場にて、公平に情報伝達するよう求めます。
 
 
意見書第1号 地域公共交通に対する支援拡充を求める意見書【原案可決】
 
 近年、公共交通事業者の撤退など、公共交通をめぐる環境はますます厳しいものとなっています。さらに、高齢者自らの運転を余儀なくされ、事故が多発するなど社会問題にも発展しています。交通弱者の移動手段の確保は必要不可欠で、持続可能な地域公共交通ネットワークの構築は急務です。国においては、各種補助制度を設け地方を支援することになっていますが、抜本的な課題解決までには至っていません。
 そこで、国においては、地域公共交通の早期改善に向け、迅速な環境整備を行うとともに、柔軟かつ強力な財政支援を行うこと、既存公共交通機関に対する財政支援を強化すること、国における人的支援を行うこと、地方創生における新たな人の流れを創る観点から広域を結ぶ地域間連携事業に対しても財政支援を行うことを強く求め、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。
 
 
意見書第2号 市民生活の安心安全を守るために県の主体的な対応を求める意見書【原案可決】
 
 現在、市内において反社会的組織による大々的な集会が開かれる蓋然性が高まっています。鹿嶋市、鹿嶋市議会、市民が一体となって対応していく必要がありますが、茨城県も、県民の生命財産や、生活の安心安全を守る責務があります。今回の発端は、県内の別の地区で起きた問題の解決に伴い発生する蓋然性が高いものです。市町村に対応させるだけでなく、県としても当事者意識を強く持ち、問題解決にあたる必要があります。
 そこで、茨城県においては、県民生活を守る当事者として主体的にこの問題にあたること、専門的知見を持つ人材を鹿嶋市へ派遣させる等人的支援を行うこと、市が行う施策、行動に対して直接的な人員を参加させること、県内で発生するこれらの問題に対して県としてあらゆる施策を実施していくことを強く求め、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。
 
 
 
 

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最終更新日時 2016年03月28日 09時49分
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