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鹿嶋市
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最終更新日時 2016年10月05日 11時41分 文書番号 000007871 印刷ページ   スマートフォン版

車座懇談会(泉川地区)

情報発信元:市民生活部 市民活動支援課市民相談室

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  市役所第2庁舎2階
TEL0299-82-2911(代表)   FAX0299-82-2915  
MAILsiminsoudan1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
【開催日時】 平成28年7月19日(火) 19時~20時40分  
 
【対象地区】 泉川 
 
【 会場 】 泉川コミュニティセンター
 
【参加人数】 7人
 
【開催風景】
                  
 
【内容要旨】
○高松幼稚園を含めた教育環境の充実という提案です。小中一貫校を目指して、教育委員会でやっているようですが、幼稚園も小中学校の充実とともに、10年、20年先の高松地区を背負う世代に十分な教育を提供するということで、公立幼稚園の充実をお願いします。東京にモデルとなるような私立の幼稚園があるということで、そういうところをモデルとして、公立幼稚園の充実を図っていただきたいと思います。高松幼稚園以外にも三笠幼稚園とか波野幼稚園がありますが、私立の幼稚園の設備が非常に良くなっていて、公立幼稚園が薄れてきているように思います。他の幼稚園も私立の幼稚園と同じような環境にして、整備していただきたいと思います。
 
【市長の回答】高松の小中学校については、魅力ある学校づくりということで、小中一貫教育校のモデル校とする計画が進んでいます。
 調整区域であっても高松地区に、若い人たちが家を建てられるよう検討します。
 学区によって、子どもが少なくて学校を閉鎖するようなことは避けたいと思います。三笠小学校の子どもが増えているため、バランスをとりたいと考えています。住環境の問題や学区の見直しを図るため検討委員会を設置しました。学校の統廃合は実施するつもりはありません。また、幼稚園は少子化の過程において規模が縮小している状況です。
 幼保一元化施設として、平井認定子ども園を創立しました。また、民間の幼稚園もそれなりに施設が整った環境ができています。高松地区でどういう手法をとるのが良いのかは、これから充分に議論していかなければならないですが、3歳児保育ができないかの検討もしているところです。
 しかし、幼稚園のクラスを1学級作るには、相当な投資が必要となるため、財政上のいろいろな事情もあり、すぐ対応するかどうか見極めをしなければならないと思っています。
 
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○高松地区は、国道124号のバイパスが出来て以来、木滝交差点から粟生、国末、泉川地区は時が止まっているような状態になっています。国道124号線や国道51号線と同じように花を植えて、地域の景観を良くするような活動を実施すべきだと思います。プランターなどを置いて、地区のみんなで管理をするような場所を作り、コミュニケーションに役立ててはどうかと思います。地域の協力を得て場所作りをすればコミュニケーションと景観の向上に繋がると思います。
 また、高松公民館内に「まちづくりに関するワークショップ」のようなものが展開されれば、高松地区の方々も普段考えていることを話し合える場ができて地域の活性化案なども更に出てくるのではないですか。
 
【市長の回答】花いっぱい運動に関しては、地域の人がボランティアで実施するということで、高松の区長会などで公民館が中心となって話をしてもらえるとありがたいです。花の苗などは市で提供できると思います。
 ワークショップについては、公民館活動そのものが、ワークショップと思っています。車座懇談会で各地区全部をまわっていますが、これがワークショップの原点であり、こういうところでまちづくりの議論をどんどんしていただいて、どういうやり方がいいのか、市長どうなんだ、行政はどうなんだと言う問いかけをしてほしいと思います。そこで具体化に向けて、どうしたらいいのかをお互いに知恵を出し合っていきたいと考えます。また、今年度から全公民館に、公民館活動の充実を図るため、地域活動支援員として、経験豊富な再任用職員の配置を行いましたので、活用していただきたいと思います。
 
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○北公共埠頭の活性化について、2~3年前に鹿島港港湾計画を見直していました。荷物が来なければ活性化にならないと思います。未完成のところの利用を考えてほしいと思います。
 
【市長の回答】平成28年7月6日に韓国から定期コンテナ船の初入港がありました。今後も物流を支える港として、北公共埠頭を活用したいと思っています。
 
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○歴史資料館について、良いものを造るには、民間から寄付を集めてはどうですか。   
 
【市長の回答】歴史資料館は、週末だけの施設ではなく、平日も利用できるような総合会館として多目的な機能を備えた施設にしていきたいと思っています。
 
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○敬老会について、75歳以上にしたのはなぜですか。欠席者には資料も記念品も出さないのはなぜですか。 
 
【市長の回答】敬老会の出席率が40%を下回るところが増えています。出席者の中でもタオルなどの記念品をもらってもうれしくないという声も聞きます。また、欠席者に記念品を届けるのも大変という意見もあり、いろいろな形で敬老会の実施方法を今回見直しました。
 
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○子どもの格差の問題が多くあり、塾へ行きたくても行けない、給食費もなかなか収められないといった問題が生じているようです。他市では、対策として半額給食費補助を実施しているので、鹿嶋市でも給食費を補助してもらえるとありがたいと思います。
 
【市長の回答】担当課に確認します。
 
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○以前、大宰府天満宮へ行ったとき、通りもたくさんの人でいっぱいでした。
 駐車場も端っこに整備されていました。鹿島神宮の場合は、近くに駐車場があるので、すぐ神宮に入れてしまいます。駐車場を外に設置し、そこに歴史資料館を造れば参道をお客が通るのでにぎわうと思います。 
 
【市長の回答】私も駐車場を外に配置し、参道を歩いてもらうのが理想的だと思いますが、なかなか難しい状況です。大町通りについては、歩行者天国の実施を検討し、歩いてもらえるよう工夫したいです。
 
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