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車座懇談会(鰐川地区)

【開催日時】 平成28年8月2日(火) 19時~20時30分  
 
【対象地区】 鰐川 
 
【会場】 高松公民館
 
【参加人数】 9人
 
【開催風景】 
             
 
【内容要旨】
○谷原まで下水道がきていますが、鰐川地区までの下水道計画はありますか。
 
【市長の回答】現在、鰐川地区への下水道整備計画はありません。
 下水道整備については、市街化区域を対象として計画的に進めています。市街化調整区域について、豊津地区や中地区のように農業集落排水処理施設を整備した経過もありますが、現在、高度処理型浄化槽の設置をお願いしているところです。この設置については、県で進める森林湖沼環境税の補助対象になっていますので、市からの助成を受けることも出来ます。
 
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○以前(約2年前)に鰐川土地改良区から鹿嶋市・神栖市へそれぞれ要望書を提出しましたが、その扱いはどのようになっていますか。
 
【市長の回答】この要望書の回答については、担当から理事長へ口頭で伝えたことは確認しました。
 再度、要望書をお預かりして、内容を確認し担当に検討させます。
 
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○東日本大震災の影響により地区の集落センターが使用不能となり、市から補助を受けて既に解体し土地も更地状態となっています。集落センターがないことにより、地区内の集会や高齢者が不便な状態になっています。そこで新たに整備したいと考えていますが、17軒では負担しきれないので、市で助成制度はありますか。
 これから区内で建設するかどうか相談しますが、建設をする場合には、その手続きなどについてご配慮をお願いします。
 
【市長の回答】現在、市の助成制度はありませんが、宝くじの補助金制度があるので活用してください。これまでにも、この制度を活用して区の集会施設を整備した実績があります。
 
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○一般の方の通行に対する認知度が薄いと思います。スクールゾーンがある道路をかなりの車が抜け道として通過しています。通学途中の子どもの列に車が突っ込み大惨事になったという報道を観ると心配になります。このようなことが起きないように通行を控えてもらうような工夫をしてもらいたいです。路上の安全対策を整えてもらいたいです。
 企業内ではメイン道路を通り通勤するよう指導している話は聞きますが、末端までは浸透していないように思います。
 根三田から粟生くらいまでの田圃道で、砂利道が最近舗装され、交差する道路と互角になってしまいどちらが優先道路か不明瞭となっており交通事故も発生しています。道路を整備する際には、標識なども一緒に取り付けるようにお願いしたいです。
 また、地区内の県道・谷原息栖東庄線が整備されたことはいいと思いますが、歩道やセンターラインもなく、逆にスピードを出すことに繋がります。大型バスや大型トレーラーも通っています。特に農繁期には危ないと思います。   
 
【市長の回答】高松の他地区の懇談会でも同様の提案が出されましたが、狭い道を回り道として車が通行するため危険性が増します。
 標識等を点検し安全対策を検討させます。
 
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○浄水場周辺で過去に2件交通死亡事故などが発生しています。時期になると雑草が茂り見通しが悪くなるので、適時に除草をして欲しいと思います。 
 
【市長の回答】担当に現場を確認するように指示します。
 
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○現在、鰐川地区は跡継ぎも少なく、区長さんも年齢が40歳代で若返っており、今後、次期役員の若年化が一層進むと思います。ここは、少数地区であり人口が増えることもなく、高齢化が進んでいくと将来が不安です。
 
【市長の回答】人口減の問題は、高松地区を含めどこの地区も同じ課題があります。住環境の問題なのか就労の問題なのか色々あると思います。
 高松地区内の同じ調整区域でも、粟生団地など宅地化を進めたところもあります。鰐川区は宅地がなく、また農業振興地域と言うこともあり宅地化を図ることは難しいです。
 
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○少子化により小中学校の生徒数が減っているようですが、学区の見直しを行っていますか。統廃合の予定はありますか。また、この地区の小中学校のあり方についてどのように考えていますか。 
 
【市長の回答】国の方針が変わり、学区の指定を緩和した経過がありますが、これも減少の一因だと思います。
 私としましては、小学校から中学校へ上がる場合は、他学区にいかないでそのまま入学することが基本であると考えます。
 現在、学区の見直しを行っていますが、学校の統廃合については今のところ実施する予定はありません。また、今後の地区内の学校運営として、存続させることや特色ある学校づくりを図るために、小中学校一貫教育のモデル校として検討を始めました。
 
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○若い人たちが他に移り住むことの無いように、市からの支援策を考えて欲しいと思います。
 
【市長の回答】現在、鰐川地区に限ったことではなく、市全体で鹿嶋市に住んでもらえるような方策を検討しています。
 鹿嶋市は周辺市と比較し充実した教育環境などがあります。そういう中で、若い世代が鹿嶋市で新たに住宅を建てる場合、補助金などの支援が出来るよう検討しています。
 
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最終更新日時 2016年11月04日 09時38分
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