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鹿嶋市
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最終更新日時 2017年02月02日 09時02分 文書番号 000007991 印刷ページ   スマートフォン版

車座懇談会(志崎地区)

情報発信元:市民生活部 市民活動支援課市民相談室

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  市役所第2庁舎2階
TEL0299-82-2911(代表)   FAX0299-82-2915  
MAILsiminsoudan1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
【開催日時】 平成28年10月4日(火) 19時~21時  
 
【対象地区】 志崎 
 
【 会  場 】 志崎新農村集落センター
 
【参加人数】 22人
 
【開催風景】
           
         
【内容要旨】
○志崎地区の道路も荒井線くらいの道路を整備してほしいと思います。市の発展のためには、大野地区から鹿島地区方面へ向けて整備してください。どうしても北が疎かになってしまうように思います。北に力を入れてください。コミュニティバスにしても通っていますが、道路が狭すぎてすれ違いができません。バスと普通自動車が普通にすれ違いができるよう道路を広げてほしいと思います。
 
【市長の回答】大野村と合併して20年になります。北とか南とか区別はしていません。そういった意識はありません。この20年間で、大野地区を重点的に整備してきました。都市計画では、ゴルフ場から武井地区のところを抜けて湖岸の県道まで整備することになっていました。生活道路に関しては、部分的にでも広げていければと思います。
 
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○総合的な農業について、市としてはどのように考えているのですか。トラクターを買うとか、農業機械を買うのに補助制度はありますか。
 行方市、鹿嶋市、稲敷市は、飼料米の特区として、飼料米を作ると1、000万円の補助金がでています。飼料米を作ると食べる米が少なくなってしまうので、食糧米の値上がりもあると思いますので、飼料米を交えた農業をやっていくのもひとつの策だと思います。若い人が集まって、国の補助をもらい米を作れば、ある程度安定した農業になると思います。ただし、大きい農家はいいと思いますが、志崎のように小さい農家には難しいと思います。
 
【市長の回答】水田に関しては、どうしたら農家の人が米作りをしてくれるのか農地は集約できるのか考えていますが、今の補助では、若い人たちが大型機械を買ってもこれ以上の集約化は難しいのではないかと思います。米作については、農業公社の役割を充実していきたいと考えています。鹿嶋市には、認定農業者が109人いますが、園芸作物が多いようです。その人たちを支援しながら、水田もできるよう育てていこうと思います。また、鹿嶋市の人が鹿嶋の米を消費するシステム作りをしていかなければと考えています。
 鹿嶋市でも、一昨年から飼料米作りを募って、今は30軒くらいの農家で作っています。
 
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○広報かしまは貴重な紙面であると思いますが、地域のPRとして1コマをひとつ地区に割り当ててもらえば、地域の良さを地域の子どもたちにも市内全体にも発信でき、地域の良さを知ってもらえると思います。101地区7年かけて文化的なことを知らせていければと思います。以前、提案したが難しいと言われました。
 
【市長の回答】担当課に検討するよう伝えますが、公民館単位ではどうでしょうか。
 
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○2年前、子どもの事故の怪我の件で市役所に相談に行ったことがありますが、行政ではできないと言って聞いてもらえず、県に相談に乗ってもらいました。市民は、子どものことや老人のこと、事故のことなど心配事が起こったときに行政で相談に乗ってもらえれば、安心して生活できると思います。市長が進めている市民を大事にする政治を今後ともお願いしたいです。
 
【市長の回答】何か困ったことがあれば、市民相談室へ来てください。電話でも大丈夫です。市役所に来てもらったときには、市民相談室が窓口になって、相談内容を確認し、担当課の職員を呼んで一緒になって相談に乗る体制をとっています。
 
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○民生委員の待遇を上げてほしいと思います。ひとりで処理できないほど担当しているようです。
 
【市長の回答】担当課に伝えます。
 
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○環境ボランティアで、地区のゴミ拾いや草刈りをしています。裏の農免道路についても上から下まで缶拾いをしていますが、草が生い茂っていてゴミを捨てられてしまいます。大きなゴミも捨てられています。道路に出ている草だけでも刈ってほしいです。昨年は電話して市のほうできれいにしてくれました。電話しなくても年に一回でもいいからきれいに刈ってほしいと思います。
 
【市長の回答】地域の皆さんに協力してもらえる範囲と、行政が市の道路であっても全部が対応できるわけではありませんが、自分たちで手に負えない場合は市に相談してください。粗大ゴミの問題もあるようなので、担当課に確認させます。
 
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○鹿嶋市と鉾田市の境にある上幡木志崎境川の排水路は、鹿嶋市が管理することになっていると思いますが、泥が溜まり排水がうまくできていません。 
 
【市長の回答】担当課に確認します。
 
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○神栖市は、不法投棄に対するパトロールを定期的にしています。鹿嶋市でもパトロールはしていますか。
 
【市長の回答】週3回程度、違法残土の埋め立てのパトロールを実施しています。そのほか環境サポーターとして市に620人の登録があります。その方たちの地域で不法投棄が確認された場合、市に連絡が来る体制になっています。通報があった場合、すぐに現地に向かい対応をしています。また、6カ所にカメラを設置しています。
 
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○旧地元の人だけで奉仕作業をしています。外から来た人は参加していません。転入者が多い地区は、転入者だけの自治会を作ったらどうでしょうか。 
 
【市長の回答】新しい人たちに班を作ってもらって、自治会に入ってもらう地区もあります。行政の対応としては、区に入っているか入っていないかに関わらず平等でなければなりません。公民館単位で集まってもらって、地区の課題や今後のあり方など話し合っていただき、情報共有をしてほしいと思います。
 


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