鹿嶋市
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車座懇談会(清水地区)

【開催日時】 平成28年10月25日(火) 19時~20時30分  
 
【対象地区】 清水
 
【 会    場 】 清水農村集落センター
 
【参加人数】 14人
 
【開催風景】
              
 
【内容要旨】
○住居地区にあるため池について、年数が経過しており、保全管理が大変になってきています。このため、ため池を埋めることとし、土地改良区鹿行事務所に申請をして、埋めて田んぼに復元してもよいという結果が出ました。住居地区にあるため、休みになるとため池で釣りをする子どもたちもおり、事故につながっては大変であり、金網の修繕にもお金がかかるため、埋めてよいなら実行しようと考えています。しかしながら、このため池から途中までは、排水路の幅が85cmありますが、その先のところは45cmとなっており、大雨のたびに洪水になり大変になっています。排水路の幅が45cmのところにある家からは、ため池を埋めないで調整池にとっておいてほしいと言われています。了解を得た時に進めないと後々できないということもあり、市で排水路を同じ85cm幅で海岸まで作ってもらえたらと思います。
 清水地区でも何年も排水整備の要望を出しています。毎年経過報告をお願いしており、区にも説明をしています。昨年流量調査を業者に依頼したとのことで、途中から排水が狭くなっていて、溢れてしまっているということでした。大雨のたびに市でお願いして待機している業者に依頼し、庭の水を排水してもらっています。
 市では、海側から太く整備したいとのことで進んでいるようですが、震災復旧の時に(幅の狭い)蛇腹管を埋めたため余計溢れてしまっています。道路に沿ってU字溝を1本入れるということでもよいと思います。
 埋めるのに多目的事業として国から補助が出るということです。
 土地改良区としては保全管理が大変になっています。排水が改善されれば区としても問題はないと思います。
 
【市長の回答】区としては、埋めてしまいたいということですか。このため池は、農業用水のため池であったということだと思います。担当課に確認しますが、清水区でも土地改良区と事前に調整しておいてください。
 
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○鹿嶋市は気候もよく、子育てをするにはよい環境だと思っていますが、その反面、道路の舗装が遅れているように感じます。生活道路に未舗装の部分が多く、鹿島海岸土地改良区が管理しており、相談をしに行くと、管理はしていますが舗装の相談については市にと言われ、区長を通して要望を出しています。要望書を出してから4年が経過しており、今年確認をするとさらに5年先であると言われました。もう少し迅速な対応ができないのでしょうか。中心地はきちんと整備をされている一方で、少し離れると舗装されていません。 
 先ほどの話しの中に、鹿嶋を盛り上げていきたい、子どもたちに歴史感をしっかり持ってもらって市に戻ってきてほしいということについては、私もそう思います。子どもたちだけではなく、現に住んでいる大人や高齢者などにとっても住みよい町になるよう迅速にできないのかと思っています。
 
【市長の回答】各道路には、それぞれの管轄があり、それぞれの役割の中で管理をしています。農道は土地改良区、市道は市が管理していますが、舗装の条件としては、4m幅がないと舗装できません。通学路については、優先的に対応しているところです。維持管理の予算や人的配置も増員しています。なるべく早く対応できるようにしたいと考えています。
 
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○学童が明石方面から田んぼ道を歩いて来ています。でこぼこ道や砂利道で転んだりするということで、明石地区と一緒に要望しているところを舗装してほしいと思います。
 
【市長の回答】砂利敷対応となっています。舗装には時間がかかるとのことのようです。
 担当課に確認します。
 
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○海岸近くの人が震災後台地に移り住んでしまい、排水路の整備がないため、雨が降ると水浸しになってしまっています。
 清水のバイパスの信号からはまなす通りへ抜ける道もくぼんでおり雨が降ると一週間ぐらい水がはけない状態です。   
 
【市長の回答】家が建ってくれば排水整備が必要です。大野地区でも昔からの問題となっています。家がまとまっていれば対応は早くなりますが、飛び地で建っているところは時間がかかってしまいます。道路に水が溜まってしまい交通に支障が出てしまっているということであれば早急に対応が必要であると思います。
 
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○旧国道51号線に抜ける畑付近のところで陥没しそうになっている道路があります。補修はされていますが、完全には直っていないため対応をお願いします。 
 
【市長の回答】担当課に確認します。
 
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○不在地主になっているところの土留のブロック塀が、斜めになって道路に出ており危険なため対応をお願いします。 
 
【市長の回答】不在地主に関しては、担当課で連絡を取っていると聞いています。担当課に確認します。
 
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○震災後水質が悪くなっており、旧国道51号線沿線の住民は自分の家の水が飲めなくなっています。市の水道が通る見込みはありますか。少し下がった家でも井戸水の水質調査をしたところ、以前は大丈夫でしたが、子どもには健康上よくない成分が出ているとの結果ですぐに市の水道に切り替えました。旧国道51号線沿線は、震災以前からも既に飲めない状況で、飲料水を買ったり、スーパーから汲んできたりしていると聞いています。下から旧国道51号線沿線まで水道を持っていくことはできないのですか。
 台地でも土採取をしているところがあるため水質が変わってしまったのかもしれません。明石地区から上水道は下に伸びています。  
 
【市長の回答】水道は、生活に必要なものです。区域に関係なく対応しなければならないです。飲料水として、井戸水が使用できないという問題は、早期に解決する必要があります。計画を確認します。
 
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○県で行っている防潮堤工事ですが、県と区で打合せをした際には気づいていませんでしが、先ほどの排水の問題(意見1)もあり、下の土管をあとで市が設置できるようにコンクリートのところを抜いておいてもらうよう話さないでしまい、後から市の担当課に伝えたところ、市からは、既に県の計画が進んでおり、変更はできないとのことでした。市と県でやりとりをもっと密にしてほしいと思います。
 
【市長の回答】以前より、潮来土木事務所との情報交換を密に行っており、今年から職員も一人派遣しているところです。県の管轄でも市で取り次ぐように話しはしています。
 
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○国道51号線からはまなす通りへ上がる坂道の側溝の両サイドにふたがなく狭いためすれ違いが危険です。国土交通省の管理だと思いますが、市と契約をしており市へ委託しているとのことであったため、区長を通じて市へ要望を出していますがどうなっていますか。  
 
【市長の回答】担当課に伝えてあるということであれば確認します。
 
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最終更新日時 2017年02月02日 09時03分
文書番号 000007992  Tweet


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