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「保険金を使って雨どいの工事ができる」火災保険が使えると勧誘する修理業者に要注意

 突然、訪れた勧誘員より「雨どいが痛んでいる。今なら火災保険で修理ができる。」と勧められ、火災保険を申請を促され、業者から高額な申請代や建築士代金などを請求されたという相談が寄せられています。
 「自己負担ゼロです」「保険申請も代行します」「自然災害と申請すれば大丈夫」など、言葉たくみに勧められたり、ポスティングのチラシや、電話での簡単なアンケートなどで勧誘したりする業者もあります。中にはクーリング・オフを主張しても「契約書にキャンセルできないと書いてある」などと主張し、退去しなかった例もあります。
 まずは、その場では契約せず、相手の言うことが事実か、必要な工事かどうかを家族や周囲の人に相談しましょう。また、工事を依頼する時は複数業者から見積もりを取ることも大切です。訪問販売の場合、工事が終わっていてもクーリング・オフできる場合がありますので、困った時は速やかに最寄りの消費生活センターに相談しましょう。
 また、業者が退去しない、強引に請求してくるなどの被害があれば、警察に通報しましょう

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情報発信元:市民生活部 市民活動支援課消費生活センター
〒314-8655
TEL:0299-85-1320(直通)
FAX:なし
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最終更新日時 2017年02月21日 10時28分
文書番号 000008012  Tweet


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