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車座懇談会(小宮作地区)

【開催日時】 平成28年11月8日(火) 18時30分~20時
 
【対象地区】 小宮作
 
【会場】 小宮作集会所
 
【参加人数】 16人
 
【開催風景】
                   
 
【内容要旨】
○台畑の砂利採取が行われており、水質への影響を心配して市や鉾田市の鹿行県民センターへ相談したところ、市で水質検査を実施していただきました。これからも、引き続き対応をお願いします。
 
【市長の回答】担当課に確認します。
 
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○大野地区から進めている津波対策については、一週間ほど前に潮来土木事務所から進捗状況について説明がありましたが、あとどれくらいかかるのですか。
 
【市長の回答】県会議員時代から津波対策として活動してきました。当初の計画から1メートル高く嵩上げして整備することになりました。あと1年ぐらいで終了すると聞いています。小宮作地区の堤防の高さは6メートルになります。
 
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○近年、ハマグリが昔のようにとれるようになってきました。砂浜に砂がついて遠浅になってきたからだと思います。当時、砂が無くなってきたときに、砂浜に砕石を入れたときは驚きましたが、結果、がれきに砂が着いて昔の海岸にもどってきました。これからも継続してほしいと思います。
 
【市長の回答】県では砂が付くように、海岸にはこれからもサンドリサイクルやヘッドランドを作るなどの対策も考えているようです。
 海岸から粗粒材が無くなってしまったのは、沖へ流されたのかと思ったら、調査の結果、海岸から10m以内の砂に埋まって残っていました。
 
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○鹿嶋地域は、鹿島神宮やカシマスタジアムなどがあって、良いところだと思います。来た人を足止め出来るような仕組みを作れば人口は増えるのではないですか。
 観光客も増えるのではないないかと思います。
 
【市長の回答】鹿嶋に住んでいるみなさんが、危機感を持っていないような気がします。思い切って、みんなで力を合わせて危機感を持って対処していこうと行政では考えています。
 
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○今の状態では受診するにも大変です。第三次救急医療(二次救急まででは対応できない重篤な救急患者に対応する救急医療)の体制がしっかりしていないです。鹿嶋市には、しっかりした医者がいないように思います。
 
【市長の回答】市内の病院とも連携をとって対応しています。また、第三次救急医療に関しては、千葉県の旭中央病院や千葉北総病院、成田赤十字病院にも受け入れをお願いしています。
 県内の土浦協同病院には、救急対応の医師が20数人いて、3交代にも十分対応できているそうです。入院ベッド数も800床あるそうなので、鹿嶋市からも1時間かからずに行け、心強く思っています。
 
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○市内にプールを整備する予定との話ですが、波野地区に作る予定はないのですか。
 
【市長の回答】まずは、大野地区に温水プールを作る予定をしています。それから、カシマスタジアム周辺に作るか、高松緑地温水プールを改修するのかバランスを考えています。プールを作るには、設計を入れて8億2千万円ほどかかる予定です。
 
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○鹿島灘漁業協同組合でも、なんとかまちづくりに協力するために事業を実施したいと考えていますが、なかなか予算が追い付いていない状況です。
 
【市長の回答】漁業組合の方にも前向きに活動をいただいてありがたいと思っています。
 市でも、大洗町で実施している母ちゃん食堂のようなものができないかと考えています。商工会や若いお母さんたちに協力頂き、新鮮な地元海の産物を手軽に食べられるようにするなど、地元で売るようにすれば成り立つのではないかと考えています。
 
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○5月に署名をつけて、市へ要望書を提出しています。上水道の地区への本管の引き込みはすんでいますが、枝管をもっと伸ばしてもらいたいと思います。各家庭で水道をつなげるには、費用が30万円以上かかるのでなかなか引けない状況です。市でも、もう少し助成があればいいと思います。
 今後、砂利採取などの影響もあり、水は悪くなってくると思います。公共の水道が通れば安全だと思います。
 
【市長の回答】高台の砂利採取の件で将来の水事情を心配している方も多いと聞いています。飲み水の確保は、最低の条件ですから、本管から早く枝管が引けるようにしたいです。本管が通ったら、皆さんも自宅へ引き込んでいただきたいと思います。
 計画的に皆さんに提示できるようにしていきます。
 
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○波野地区の地形にもよると思いますが、海岸地区では、波除けとして高い地形となっているところがあり、ゲリラ豪雨が降ると、そこから屋敷の中にまで水が入り込んでしまうところが何軒かあります。下水道課には申請をしていますが、生活基盤になるものなので整備をしてほしいと思います。
 
【市長の回答】道路には、側溝がついているとは思いますが、担当課に現場を確認させます。
 
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○小宮作地区には排水路が1本しかないので、スタジアム方面や下津方面から排水が集中してしまいます。幅1m50cm高さ1m50cmしかありません。これ1本で雨水の処理は到底無理だと思います。地区には土地の協力をしてくれると言ってくれている方がいますが、市には要望書を提出していないと思います。
 
【市長の回答】担当課に確認します。
 
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○排水路は土地改良の管轄かと思いますが、雨が降るとあっという間に水が溜まってしまいます。住吉神社からの道路は雨が降ると滝のように水が流れてきます。対策として、流末を以前から広げてほしいと要望しているので、引き続き対応をお願いします。
 当時、もう少し広げて5mにしておいてくれればよかったと思います。これからも、集中豪雨はあると思うので、整備をお願いします。
 
【市長の回答】担当課に確認します。
 
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○波野台の土地改良区の中の道路を舗装してもらうことはできないですか。
 12m幅道路でありながら、雑草が生えているようでは役に立たないのではないですか。道路が整備されていないので、下津地区方面にも神向寺地区方面にも抜けられない状況です。
 
【市長の回答】市の道路ではないので、市道として認定できれば舗装ができます。個人の土地は、舗装することが出来ません。
 道路の真ん中部分は、市道認定してありますが、南北の部分が話がまとまっていないと聞いています。地権者の理解を得られれば、速やかに対応します。
 途中まで道路ができていて、完成しなくては役に立たないと思います。
 
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○宮津台地区から住吉神社までの東西道路に関しては、年に2回から3回、地区で清掃を実施しています。この道路が市道なら、市で対応をしていただけないですか。両脇の排水をきちんとしてもらいたいと思います。
 住吉神社のところのU字溝も砂で埋まって使えていない状況です。
 
【市長の回答】一度、現場を見たいと思います。要望書が提出されているようなので、今後どのように対応したらよいか検討させてください。
 
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○小宮作で「潮騒キャベツ」を作っているのは1人です。他の地区でも少ないです。本来は、製品を統一して出荷するというシステムが良いと思います。個人の考えがまとまればいいですが、今の現状では無理だと思います。
 今の若い人たちは、カリフラワーを作っていて、農協では部会を作ってはどうかという話があるようです。
 
【市長の回答】生産者がばらばらに活動するのではなく、「潮騒キャベツ」を銘柄産地にするようスクラムを組んで出荷できないでしょうか。製品を統一してまとめて出荷していけば、安定した収入につながるのではないかと考えています。
 認定農業者には、市でも補助金制度があります。
 鹿嶋は消費地と生産地が近くにあるので、生産者がめいめいで活動できてしまうのでしょう。みんなが協力して銘柄産地にすれば安定した収入につながると思います。目先の利益ではなく、将来を見据えて働かなければいけないのではと考えています。
 
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○漁業に関しては、国からも援助が出ているし、国でいろいろな面で後継者対策をしてくれているので、ここでも次の世代が後継者として育ってくれているのだと思います。
 
【市長の回答】漁業の後継者の話を聞いて、良い話だと思いました。家族が一緒に働く姿は、うらやましいと思っていました。
 農業・漁業でも土・日には休みをとって遊びに出かけるなどの姿を見せ、農業・漁業もいいなと周りの人に思わせるのが良いのではないでしょうか。
 
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最終更新日時 2017年03月29日 15時40分
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