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鹿嶋市
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最終更新日時 2017年10月02日 08時55分 文書番号 000008259 印刷ページ   スマートフォン版

食中毒予防(O157)について

情報発信元:健康福祉部 保健センター

〒314-8655   茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1  
TEL0299-82-6218   FAX0299-82-6219  
MAILkenkou2@city.ibaraki-kashima.lg.jp

 食中毒というと夏の暑い時期を連想しますが、実は気温の低下した季節でも食中毒は発生します。
 食中毒にはいろいろな種類のものがあり、その内70%程度を細菌による食中毒が占めています。
 体力低下や食品などの不衛生な取り扱いなどの条件が重なることにより、食中毒が発生しやすくなると考えられています。
 清潔・新鮮・加熱で食中毒を予防しましょう。

【感染予防のための注意事項】
1.予防のためには、正しい手洗いが必要です。石鹸と流水で、洗い残しのないように手を洗いましょう。
2.肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を購入しましょう。
3.加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。
 また、生で食べる食材(サラダなど)とは別に取り扱い、調理過程で菌が広がらないように注意が必要です。
 まな板などの調理器具の衛生にも十分注意しましょう。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント
厚生労働省ホームページ(腸管出血性大腸菌について、予防のための対策 など)


【腸管出血性大腸菌O‐157とは】
 O‐157は、おおよそ3~8日の潜伏期の後、腹痛や水様性の下痢、血便を主症状として発症する感染症です。症状がない場合もありますが、重篤な合併症を起こし、時には死に至るものまでさまざまです。
 この菌はこれまでに、牛肉や牛レバ刺し、ハンバーグ、牛タタキ、サラダ、かいわれ大根のような生食用の野菜のほか、調理済みの食品や惣菜からも見つかっています。しかし、一般的な食中毒菌と同じ様に、加熱などにより死滅しますので(O‐157は75℃で1分以上の加熱で死滅)、通常の食中毒予防対策を確実に実施することで予防が可能です。
 しかし、この菌は感染している方の便の中に存在し、強い感染力を持っています。排便後のおむつや便の処理、手洗いが不十分であった場合などには、少量の菌でも容易に感染してしまうことがあります。乳幼児や高齢者などのおむつ交換時には、特に入念に手洗いをしましょう。また、気になる症状がある場合には、すぐに医療機関を受診しましょう。


関連書類


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