≪文化財の取扱いについて≫

情報発信元:教育総務課
〒314-8655
茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1
市役所第2庁舎2階
TEL:0299-82-2911(代表) FAX:0299-83-7894
E-MAIL:kyouikusoumu2@city.ibaraki-kashima.lg.jp

 ここでは、いろいろな文化財の取扱いについてご紹介します。

■遺跡や土器などを発見したときは・・・。-ひろった土器にも鹿島の歴史-(「文化財愛護カルタ」から)
 今まで発見されているもの以外に、新しい遺跡や土器などを発見した場合は、教育総務課までご連絡下さい。(残念ながら遺跡名は発見者の名前でなく、その土地の小字名をとって付けられるのが通例です。)
 また、身近に土器が落ちている場合もあります。ぜひ、探してみてください。


■発掘や農耕で遺物を発見したときの所有権について
 基本的に、埋蔵文化財は国民共有の財産となっています。
 そして、遺物は法律で遺失物として扱われます。このため、最寄りの警察署へ届けなければなりません。
 発掘調査で出土した遺物も同様の手続きを取り、管理は市教育委員会が行っています。法的手続きは、お金を拾った場合の手続きと同じになります。


■古い民具や古文書などが家でいらなくなったときは・・・。-ちょっと待って、棄てるまえに連絡を-
 古い民具等は、地域の過去の生活様式を知るうえで貴重な資料です。また、古文書は過去の諸々の情報を知る記録簿です。
 家などを解体するときに、しまっておいた民具や古文書が発見される場合があります。発見された場合は、ぜひ教育総務課まで連絡をお願いします。


■古式銃及び刀剣類の登録は…。
 「銃砲刀剣類等所持等取締法」により、文化財として価値の高い「火なわ式銃砲等の古式銃砲、または、刀剣類」を所持する場合は、登録が必要になります。
 詳しくは、茨城県教育庁文化課(TEL 029-301-5446)までお問い合わせ下さい。