≪平成26年第1回鹿嶋市議会臨時会議案(議決結果)≫

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平成26年第1回鹿嶋市議会臨時会に提出した議案の議決結果は次のとおりです。
 
 
               ◆平成26年第1回鹿嶋市議会臨時会議案(議決結果)◆
 
 
[議決年月日:平成26年5月13日]
 
 
議案第53号 平成26年度鹿嶋市一般会計補正予算(第2号)【原案可決】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,139万1千円を追加し,総額224億4,224万4千円となりました。
 歳入としましては,震災復興特別交付税による地方交付税の増3,142万1千円,東日本大震災復興基金による繰入金の増8,997万円を見込みました。
 歳出としましては,復興交付金事業として高松地区避難誘導灯・避難誘導サイン整備事業730万1千円,高松地区防災公園整備事業1億1,409万円を計上しました。
 
 
議案第54号 鹿嶋市副市長の選任について【原案同意】
 
 鹿嶋市副市長の選任について,地方自治法第162条の規定により,議会の同意を求めるものです。任期は,平成26年5月16日から平成30年5月15日までです。
 
・市村 修(新任)
 昭和48年4月に鹿島町役場(当時)に入庁し,市民福祉部長,企画部長等を歴任,本市の行政全般に精通し,特に市民福祉の向上,行財政運営の健全化において,卓越した手腕を発揮した。
 
 
報告第1号 専決処分について(平成25年度鹿嶋市一般会計補正予算(第9号))【原案承認】
 
1 歳入歳出予算補正について
 既定の平成25年度歳入歳出予算の総額に,歳入歳出それぞれ8,997万円を追加し,総額255億1,828万5千円とする補正予算について,地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いました。
 歳入としましては,新たな復興交付金事業による国庫支出金の増8,997万円,既定の復興交付金事業の財源として,復興まちづくり支援事業基金による繰入金の増2,580万円,土木債による市債の減2,580万円を見込みました。
 歳出としましては,復興交付金事業の追加交付決定に伴う東日本大震災復興基金への積立金として諸支出金8,997万円を計上しました。
 
2 債務負担行為補正について
 債務負担行為は,消費税増税に伴う期間内の限度額を確保するために,財務会計システム賃貸借,高松緑地公園などの各施設指定管理料を追加し,スポーツセンター等指定管理料を変更しました。
 
3 地方債補正について
 市債は,復興交付金事業の造成宅地滑動崩落緊急対策事業の限度額を変更しました。
 
 
報告第2号 専決処分について(平成25年度鹿島臨海都市計画下水道事業公共下水道特別会計補正予算(第4号))【原案承認】
 
 既定の歳入歳出予算の総額に,歳入歳出それぞれ6,000万円を追加し,総額を16億7,420万8千円とする補正予算について,地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いました。
 これは,社会資本整備総合交付金の追加交付決定に伴い,所要の補正をしたものです。
 歳入としましては,国庫支出金3,000万円,前年度繰越金150万円,市債2,850万円を見込みました。
 歳出としましては,下水道費6,000万円を計上しました。
 
 
報告第3号 専決処分について(鹿嶋市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例)【原案承認】
 
 専決処分しました条例は,消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令が平成26年4月1日に改正されたことに伴い,鹿嶋市消防団員への退職報償金の額を増額するため,条例の一部を改正したものです。
 
 
報告第4号 専決処分について(鹿嶋市税条例の一部を改正する条例)【原案承認】
 
 専決処分しました条例は,地方税法の一部を改正する法律が,平成26年3月20日に成立し,施行日が同年4月1日であることに伴い,ノンフロン製品に係る固定資産税の課税標準の特例等を実施するため,条例の一部を改正したものです。
 
 
報告第5号 専決処分について(鹿嶋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)【原案承認】
 
 専決処分しました条例は,国民健康保険法施行令の一部を改正する政令及び地方税法施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い,国民健康保険税の課税限度額の引き上げ及び軽減対象の拡大を行うため,条例の一部を改正したものです。
 
 
報告第6号 専決処分について(平成26年度鹿嶋市一般会計補正予算(第1号))【原案承認】
 
 既定の平成26年度歳入歳出予算の総額に,歳入歳出それぞれ925万1千円を追加し,総額223億2,085万3千円とする補正予算について,地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いました。
 これは,県議会議員補欠選挙事務経費を追加補正したものです。
 歳入としましては,県議会議員補欠選挙費として県支出金の増925万1千円を見込みました。
 歳出としましては,選挙実施に係る経費として県議会議員補欠選挙事務経費925万1千円を計上しました。