≪車座懇談会(緑地区)≫

情報発信元:市民活動支援課市民相談室
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【開催日時】 平成27年1月27日(火) 18:30~21:10
 
【対象地区】 緑
 
【 会 場 】 鹿島まちづくりセンター
 
【参加人数】 13名
 
【開催風景】
                     
 
【内容要旨】
 
〇鹿島小学校と喬木商事の間の歩道が狭くて危険だと思います。
 
【市長の回答】
 子どもたちの通学路でもあるので,確認したいと思います。 
 

 
〇雇用対策についてはどのように考えていますか?市に雇用対策推進室を設けるなどして,企業と行政がタイアップすれば,鹿嶋の活性化につながると思います。
 
【市長の回答】
 市内企業に地元出身者を採用するようにお願いしているところです。そして,地元出身者が企業の幹部となって,行政とのパイプ役になってくれることを期待しています。子どもたちが地元に帰ってくるように考えていかなければなりません。
 

 
〇今後はさらに高齢化が進み,ますます特別養護老人ホームなどの施設入所希望者が増えることが予想されます。市として,そのような施設を整備する予定はありますか?
 
【市長の回答】
 現在の国の方針は,施設を整備するというよりは在宅介護の方向に向かっています。私自身としては,介護する家族のことを思うと,施設は必要だと感じていますが,施設の新設などについては,民間に頼らざるを得ないと考えています。
 

 
〇住民体育祭の役割の負担が大きいので,廃止してほしいと思います。
 
【市長の回答】
 決して強制ではなく,地域でお互いのコミュニケーションを深めるものとして実施していただきたいと思います。
 

 
〇今後さらに高齢者が増えることになりますが,ごみを集積所まで持っていくことも,高齢者にとっては一苦労となります。市として何か考えていることはありますか?
 
【市長の回答】
 現在,鹿嶋市において個別回収はしておりませんが,ごみの収集方法について,どこまできめ細かい対策を講じられるか考えなければならないと思います。
 

 
〇御船祭が開催されたとき,大船津の通りの雰囲気が寂しいように感じました。地元住民の理解を得る必要があると思いますが,案内板を設置するなどの整備をしてはどうでしょうか?
 
〇鹿嶋市をPRするために,剣豪ミュージアムを建設してはどうでしょうか?
 
【市長の回答】
 まずは,鹿島神宮の通りの賑わいづくりをして,神の道をPRしていくことを考えています。また,歴史資料館を建設することを考えており,そこで塚原卜伝についても紹介していけたらと思っています。
 

 
〇温水プール等の施設を造る際には、市の財政をしっかりと見据えたうえで実行してほしいと思います。
 
【市長の回答】
 温水プールの運営については維持管理費がかかりますが、長期的に考えると財政面でも負担が少なくなる見通しでいます。
 

 
〇保健センターの場所が現在の場所から市役所の隣に移りますが,夜間小児救急診療所の場所はどうなりますか?
 
【市長の回答】
 現在の場所に残ります。
 

 
〇利用者同士のトラブルを防ぐために,市が管理している公園には利用案内等を記した看板を設置してはどうでしょうか?
 
【市長の回答】
 担当部署に伝えて,検討してみます。
 

 
(その他の意見)
 ・集会所設置に関する補助制度
 ・公園の維持管理方法
 ・防災用手押しポンプ式井戸の設置
 ・ハザードマップの見直し
 ・今後の液状化対策