≪高松中学校代表による茨城県知事表敬訪問及び東ちづる氏の講演について≫

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 1月27日(金)、ビール酒造組合が主催する「第15回未成年者飲酒防止ポスター・スローガン・学校賞 募集キャンペーン」にて、中学校部門の最優秀賞を受賞した鹿嶋市立高松中学校から、代表4人が橋本昌茨城県知事を表敬訪問しました。
 このキャンペーンは、中学生や高校生が未成年者飲酒防止の意味や重要性について考えることを目的に、平成14年度から実施されているもので、今回受賞した高松中学校は、生徒たちが近い将来直面する「飲酒」をテーマに、保健体育科の授業にて全校生徒参加の「飲酒防止教室」を実践しました。
 表敬訪問では、高松中学校生徒を代表して保健委員会委員長の根本蒼人さん(3年)と副委員長の高橋一希さん(3年)が、東ちづる審査委員長、滝本修司ビール酒造組合専務理事立ち合いのもと、橋本知事に受賞と学校での取り組みを報告しました。
 また午後には、高松中学校に場所を移し、全校生徒を前に表彰式と東ちづるさんによる未成年者飲酒防止をテーマとした講演会が行われました。東さんは勉強することによって得ることができる「知識」の大切さを分かりやすく話し、生徒たちの質問には自身の体験談を織り交ぜ、熱心に答えてくれました。
 高松中学校による未成年者飲酒防止教育の取り組みは、今年度で6年目となり、担当の関根幸枝養護教諭は「今後は飲酒状態体験ゴーグルやアルコールパッチテストを活用して実践を深めるとともに、生徒たちの活動を保護者や地域の方々に発信していきたい」と話してくれました。