≪食品ロスの削減について≫

情報発信元:廃棄物対策課
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食品ロスの削減をより一層進めるため、環境省では、身の回りの食品ロスに関する情報についてまとめたホームページを開設いたしました。
このサイトでは消費者、自治体、事業者の方々向けに、食品ロス削減のためにできることを分かりやすく解説しています。
下記のリンク先よりご確認ください。
 
●食品ロスとは

 食品ロスとは、本来食べられたのに廃棄される食品のことです。

 日本における「食品ロス」は年間621万トン(※2)廃棄されており、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成26年で年間約320万トン)の約2倍に相当します。

 約621万トンの食品ロスのうち、約半数(約282万トン)は一般家庭から発生しています。過剰除去(野菜の皮の厚剥きなど)や出された食事の食べ残し、消費期限切れや賞味期限切れによる廃棄によって食品ロスは発生しています(※1)。

家庭で発生する食品ロス内訳

 ※1消費者庁「今日から実践:食品ロス削減:啓発用パンフレット/基礎編」(平成28年11月版)

 

 また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると”約134g(お茶腕約1杯分)の食べもの”が毎日捨てられていることになるのです (※2)。

「もったいない」と思いませんか?

 

 ※2 農林水産省及び環境省「平成26年度推計」
 
 「もったいない」という気持ちで、飲食店などの事業者、消費者、市が協力して減らすことにより、本市における一般廃棄物の減少を図るとともに、食品ロス削減を推進します。
 
◎外食時にできる取り組みについて                                
 〇「30・10運動」
  宴会時の食べ残しをもったいないと思ったことはありませんか?
 宴会料理7皿のうち1皿分の料理が残されていると言われています。
 「30・10運動」とは 、宴会開始後30分間と終了前10分間は食べきりタイムを設けて、席を立たず
 に料理を楽しみ、 食べ残しがなくなるように呼びかける運動です。
  現在、全国的に「30・10運動」が実施されています。皆さんのご協力をお願いします。
 〇ドギーバックを活用しよう
 
「ドギーバック(Doggie Bag)」は、アメリカで「食べ残しを自分の食事にするため持って帰りたい」ということが見栄で言うことが出来ず、「犬の餌にするからもって帰りたい」と言って持ち帰っていたことが始まりとされ、現在においては、持ち帰り用の容器を「ドギーバック(Doggie Bag)」と呼ぶようになったそうです。
 ※持ち帰りは自己責任で、持ち帰りの過程とその後で食中毒にならないように、自分で判断して行動する必要があります(ドギーバック「お持ち帰り」ガイドライン第3版より抜粋)。
 
◎家庭からの食品ロスを減らそう。                               
 買い物の前に家庭にある食品の在庫を確認し、必要なものを必要な分だけ買うようにしましょう。
万が一料理が余った時は、スープにするなどしておいしく食べきりましょう。
 また、定期的に冷蔵庫などをチェックして、残っている食材や、日持ちのしない食材を活用した献立を考えてみましょう。
 以下URLでリメイクレシピや使い切りレシピなどを紹介しています。
 クックパッド「消費者庁のキッチン
 また、冷凍保存や乾燥保存等の活用をお願いします。
 〇家庭での30・10運動
 毎月30日と10日は冷蔵庫を空っぽにしましょう。
 
◎「いばらき食べきり協力店」の募集について                           
 茨城県では、一般廃棄物の排出抑制と食品資源の有効利用を推進するため、「おいしく、残さず食べよう!!」を合い言葉とする『いばらき食べきり協力店』を募集します。
 登録いただいた店舗には、登録証とオリジナルステッカーを配付しますので、ぜひご応募ください。
(対象店舗)飲食店・宿泊施設など
(募集期間)随時受け付けています。
(応募方法)茨城県廃棄物対策課のホームページから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記載のうえ,郵送等により茨城県廃棄物対策課のまで送付してください。
 
 詳しくは下記のリンクのホームページをご覧ください。