| 1月 |
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初詣(1月1日) 
鹿島神宮では、大晦日の晩からおおぜいの人たちが初詣のために行列をつくります。なお、この日神宮では「元旦祭」が行われます。
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白馬(おうめ)祭(1月7日) 
日本三大白馬祭のひとつで、750年の歴史を持つ祭り。おめざめと称して楼門と東神門の間を、蹄の音高く馬を駆けさせます。
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大寒みそぎ 
「大寒禊(みそぎ)」は、鹿島神宮奥の御手洗池(みたらしいけ)で行われます。男性はふんどし姿に鉢巻、女性は白衣に鉢巻を身に付け鳥船(とりぶね)という舟を漕ぐ動作の準備体操で、エイサー、エイサーの声を掛けながら体を温め、エイ!と気合を入れて池に入ります。参加者たちは、胸の辺りまで体を沈め、大祓詞(おおはらへのことば)を大きな声で唱えます。 |
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| 2月 |
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節分祭(2月3日) 
毎年有名スポーツ選手などを招いて開催。年男・年女による豆まきが盛大に行われます。
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| 3月 |
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祭頭祭(さいとうさい)(3月9日) 
祭頭祭は、年間80回を数える鹿島神宮の行事の中でも最も規模が大きく、勇壮な祭典です。
毎年3月9日「イヤートホヨトホヤアー」の歌に合せ色鮮やかな衣装を身に付けた囃人が6尺(180cm)の樫棒を組んでは解き、囃しながら街中を練り歩く勇壮な祭りです。
奈良朝の頃、武運長久を祈って旅立っていった防人たちの「鹿島立ち」の故事を表すと言われていますが、本来は五穀豊穣・天下泰平を願う祈年祭と言えます。鹿島地方に春を呼び、人々の健康や豊作を願って行われます。
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| 4月 |
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かしま桜まつり(3月下旬〜4月中旬) 
鹿島城山公園はサクラの名所。開花期間中は花見や夜桜見物の人々で園内は大賑わいとなります。
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| 5月 |
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はまなす祭(4月下旬〜5月下旬) 
紅紫色の神秘的な花を咲かせるはまなす祭りでは、物産展などが催され、観光客で賑わいます。
開催場所:潮騒はまなす公園
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御田植祭(おたうえさい)・流鏑馬(やぶさめ)(5月1日) 
御田植祭は拝殿前で市内の童女が奉仕する祭り。笛や太鼓に合わせた幼い手振りがほほえみを誘います。また、裏参道ではこれと合わせて流鏑馬も行われます。
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| 6月 |
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鹿島神宮古武道奉納演式(6月第2日曜日) 
潮来市にあやめの咲く時期、鹿島神宮では鹿島新当流など約10の流派による奉納演武が披露されます。
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| 7月 |
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下津(おりつ)・平井海水浴場海開き(7月中旬) 
遠浅で泳ぎやすい平井下津海水浴場、下津海水浴場は海水浴のメッカ。浜辺は8月中旬まで賑わいを見せます。
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| 8月 |
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鹿嶋市花火大会(8月下旬) 
10,000発の花火が打ち上げられ、特大スターマインが夏の夜空を彩ります。
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| 9月 |
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神幸祭(じんこうさい)(9月1日〜2日) 
神宮の神輿(みこし)が本殿から行宮(あんぐう)に出御する祭りで、期間中は5台の山車が町中を練り歩きます。
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提灯祭(9月1日) 
神幸祭出御の明かりとして行われる祭り。氏子たちが青竹に無数の提灯を付け、楼門前のかがり火に投げ入れる勇壮な奉納行事です。
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| 10月 |
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鹿嶋まつり(10月第4土・日曜日) 
鹿嶋市をあげてのビッグイベント。鹿嶋夢小町コンテスト、物産展など楽しさいっぱいの催し物が行われます。
開催場所:カシマスポーツセンター及び周辺
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| 11月 |
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鹿嶋市菊花展(11月1日〜23日) 
鹿嶋の秋の風物詩。鹿島神宮の参道両脇をさまざまな種類の菊が彩ります。
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相撲祭(すもうさい)(11月3日) 
鹿島神宮ではご祭神の武甕槌神(たけみかづちのかみ)が出雲で建御名方命(たけみなかたのみこと)と力競べをしたという神話にちなんで古くから相撲祭が行われています。
開催場所:鹿島神宮
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| 12月 |
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スス払い(12月1日) 
鹿島神宮では、拝殿でお払いを受けた巫女(みこ)さんたちが、青竹に3枚の尾羽根を付けた独特の道具でススを払い、新年を迎える準備を行います。
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光のアートギャラリー(12月〜1月) 
JR鹿島神宮駅前でイルミネーションを実施します。約13万球の光のアートをお楽しみ下さい。
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