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2018年02月03日 民泊で地域活性化「アントラーズホームタウンDMO民泊説明会」
KASHIMA CITY PHOTO TOPICS
 2月3日、鹿島神宮参集殿で、アントラーズホームタウンDMOによる民泊説明会が開催されました。
 この説明会は、6月からの民泊新法施行に伴い、一定の条件を満たせば旅館業者ではなくても、所有する住宅で宿泊サービスを提供できるようになることを受け、民泊を活用した鹿行エリアの観光客と宿泊者数の増加を図ることを目指し、民泊に興味のある方に向けて行ったものです。
 説明会では、まず、(株)鹿島アントラーズFC 地域連携グループ長 城祐万さんが、スポーツインバウンドにより年間100万人を呼び込む構想を紹介し、宿泊施設の必要性を述べました。
 次に、(株)なめがたしろはとファーム 常務執行役員 佐藤大輔さんが、宿泊して鹿行エリアをまわってもらうためには、エリア内に点在している観光資源を有機的に組み合わせ、つなげていくことが重要だと話しました。
 約40人の参加者は、民泊構想についてメモを取ったり質問をしたりするなど熱心に聞き入っていました。

◎アントラーズホームタウンDMO
 鹿行5市(鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市)と(株)鹿島アントラーズFC、(株)なめがたしろはとファーム、ザ・ロイヤルゴルフクラブ{日本カバヤ・オハヨーホールディングス(株)}で構成しています。地域の稼ぐ仕組みを作り、雇用の創出や地域経済の活性化を図ることを目的に、今後、観光関連事業者やJA、漁協などとの連携をもとに、(株)鹿島アントラーズFCのブランド力を生かしながら、サッカーをはじめとするスポーツ合宿を軸としたスポーツツーリズムや農水産業などの地場産業を活用したニューツーリズムを5市エリア内において展開していきます。
 ※DMOとは…Destination Marketing/Management Organizationの略で、地域全体の観
          光マネジメントを一本化する着地型観光の基礎・基盤となる法人のこと。
(写真左から)
◆満席となった民泊説明会
◆(株)鹿島アントラーズFC 地域連携グループ長 城祐万さん
◆(株)なめがたしろはとファーム 常務執行役員 佐藤大輔さん

※「用語解説」のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトが別ウィンドウで開きます。

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