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2018年04月12日 「明石の百庚申」が新たに市の指定文化財に
KASHIMA CITY PHOTO TOPICS
 4月12日、同月1日付けで新たに指定文化財となった「明石の百庚申」の指定書交付式を行いました。
 明石の百庚申は、「庚申」という文字が刻まれた石塔90基・青面金剛像が掘られた石塔10基、計100基からなる江戸時代後期(1846年~1855年)に奉納された庚申塔です。庚申塔とは、庚申講(お庚申様)の記念などに建立された石塔で、市内の多くの地区で江戸時代から大正時代にかけての庚申塔が確認されています。百庚申は、利根川沿いに群馬・埼玉・千葉・茨城と並ぶように所在が確認されていますが、茨城県内ではほとんど例がなく、大変貴重なものです。
 交付式において、明石の百庚申の所有者である明石圭右さんは「文化財として指定していただきとても嬉しい。市の伝統ある文化財や自然豊かな景観を巡る「鹿嶋神の道」のコースにも組み込んでもらっているので、多くの人々に実際に見に来ていただきたい」と話しました。

(写真左から)
◆集合写真(中央:明石圭右さん、左:西岡邦彦さん(鹿嶋神の道 代表)、右:川村等教育長
◆百庚申について話す明石圭右さん
◆明石の百庚申

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