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2009年02月09日 藤原鎌足生誕の地に鎌足桜
 鹿島神宮鹿園前で2月9日、鎌足桜の植樹式が水越勇雄木更津市長と内田俊郎鹿嶋市長らが出席して行われました。これは、藤原鎌足の母とゆかりがある木更津市の鎌足桜保存会事務局が鹿島神宮および鹿嶋市に、木更津市指定文化財「鎌足桜」を奉納したいと働きかけて実現したものです。樹齢10年高さ4.5㍍の鎌足桜が植えられました。
 
<木更津市と藤原鎌足のゆらい>※木更津市提供
 木更津市は鎌足の母親である大伴夫人の出たところで、鹿嶋の御食子(みけこ:鎌足の父親)に嫁いできましたが子どもができず、実家に帰って高蔵観音にお参りしたところ、鎌をくわえた白狐が現われ、「生まれてくる子はいずれ日本で活躍する者になるから大事に育てよ」と、鎌を置いていった。願い叶って身ごもり、鹿嶋で鎌子(鎌足の幼名)が誕生した。やがて鎌足は大化の改新などで活躍して、母の実家である木更津の高蔵観音にお礼参りに行き、着替えをして衣服を杖にかけたがそのまま杖が忘れられ、その杖が根付いて桜の花をつけたのが鎌足桜の由緒といわれている。
鎌足桜…山桜の突然変異で、八重(花びらは80枚)でつぼみはピンク、咲くときは白色、花弁の中に中花があり、花びらが開いた後咲くので2回咲くことになります。中花がつぼみのときは観音様の姿に似ていることから観音桜とも呼ばれおり、珍しい桜花は国宝級といわれている。

(写真左から)
◆植樹する鹿島神宮鹿園前で神事を行う
◆くわ入れをする水越勇雄木更津市長と内田俊郎鹿嶋市長
◆木更津市の関係者および鎌足桜保存会事務局合わせて38人の皆さんと鹿嶋市関係者の皆さん
◆鎌足桜

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