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まちの話題

2017-08-05
LPガスを使って安全な調理「親子ふれあい教室」

 8月5日、(一社)茨城県高圧ガス保安協会から鹿島中学校へ最新のLPガスコンロが寄贈されるとともに、同協会鹿島支部主催による親子ふれあい料理教室が開催されました。
 今回の取り組みは、(一社)茨城県高圧ガス保安協会が、LPガスの安全な使用方法やLPガスを生かした調理方法を学んでもらうとともに、LPガスが安全で快適なエネルギーであることを体感してもらうことを目的としたもので、中学校へは「Siセンサーコンロ」など9台(ガステーブル8台、ビルトインコンロ1台、キャビネット1台)が寄贈されました。
 それらを活用した料理教室では、鹿島中学校の生徒および保護者など約40人が参加し、フライパンを用いた2種類のピザとシーザーサラダを作りました。
 調理を行った1年生の石津幸菜(いしつゆきな)さんは「普段使うガスコンロは、火の加減が難しいけど、このコンロは、火が調節しやすく上手に作れました」と笑顔で話してくれました。
 設置されたコンロは、2学期から鹿島中学校の家庭科実習で使われる予定です。

(写真左から)
◆(一社)茨城県高圧ガス保安協会 白川勇鹿島支部長(中央)から鹿島中学校 木滝道章校長先生(右から3番目)へ目録贈呈後、来賓の方々と記念撮影
◆Siセンサーコンロを使った調理
◆親子で協力して調理
◆参加した皆さんで記念撮影

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2017-08-05
「未来(あした)への道1000km縦断リレー2017」

 青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2017」(主催:東京都、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団)が7月24日から始まり、8月5日に中継所となった鹿島中学校に到着しました。
 鹿島中学校では、部活で登校していた生徒たちが拍手で出迎え、市村修鹿嶋市副市長から「縦断リレーを行うことは、震災を忘れず、さらなる復興へつながるものと確信しています」と挨拶がありました。
 その後、サイクリストからランナーへたすきが渡され、ランナーは次の中継所の鹿嶋市役所まで向かいました。
 
◎「未来(あした)への道1000km縦断リレー」公式ホームページ(http://1000km.jp/record/)で、当日の様子が動画で公開されています。ぜひご覧ください。

(写真左から)
◆鹿島中学校で生徒たちから歓迎を受け到着するサイクリスト
◆市村副市長による挨拶
◆鹿島中学校での記念撮影
◆鹿島中学校をスタートするランナー

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2017-07-30
子育てするなら鹿嶋市で「パパ*ママ応援イベント」開催

 7月30日、保健センターで、市主催による“パパ*ママ応援イベント”が開催され、会場は若いカップルや親子連れなど約350人で賑わいました。。
 このイベントは、子育て中のパパ・ママを応援するもので、プレパパ・プレママ講座のほか、子育てサークルや子育て支援団体などの紹介も行われました。
 プレパパ・プレママ講座では、(株)アイナロハ代表取締役の渡辺大地さんが講師として、「二人でつくる産後のHAPPYライフ~結婚生活最大の危機は、産後にあり!?~」をテーマに、パートナーと産後をHAPPYにするヒントをお話ししていただきました。
 会場では、市内の起業家支援としてミニマルシェなども開催されたほか、市内の子育てサークルや支援センターなどによる、親子で参加できるさまざまな遊びのプログラムや、保健師による子育て相談も行われ、子育てしやすい鹿嶋市ということが肌で感じられるイベントとなりました。
【取材:まちかど情報特派員 赤羽文恵】

(写真左から)
◆プレママ・プレパパ講座
◆親子参加のプログラム1
◆親子参加のプログラム2
◆パネルによる子育て団体の活動紹介

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2017-07-29
東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー開催

 7月29日、カシマスポーツセンターにて、東京2020大会の機運を日本全国で盛り上げるためのフラッグ歓迎イベント(主催:東京都/東京2020組織委員会/JOC/JPC)が開催されました。
 このツアーは、オリンピック・パラリンピック出場選手や出場経験者などのフラッグツアーアンバサダー(大使)が、リオ2016大会閉会式にてリオ市長から東京都へ引き継がれたフラッグをもとにIOC・IPCの承認を経て製作されたオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグを持って全国各地を巡回し、市民と交流を図るというものです。
 鹿島灘太鼓によるオープニングイベントの後、フラッグ歓迎イベントでは、茨城県出身の山室光史さん(リオデジャネイロオリンピック 体操競技 金メダリスト)による橋本茨城県知事へのオリンピックフラッグの引継などが行われました。その後、山室さんほか鈴木桂治さん(アテネオリンピック 柔道 金メダリスト)、中田浩二さん(シドニーオリンピック出場)などによる「鹿嶋市でのオリンピックサッカー競技開催決定」をテーマとしたトークイベントも行われました。
 イベント終了後には、約1500人の観客とフラッグを持った山室さんたちゲストとの記念撮影が行われました。
 参加した子どもたちは、オリンピックなどで活躍するゲストを間近で見て、さらに直接話を聞いたことで、3年後のオリンピック・パラリンピックに向け想いを膨らませていました。
(写真左から)
◆鹿島灘太鼓によるオープニングイベント
◆山室光史さん(左)から橋本茨城県知事(右)へのオリンピックフラッグの引継
◆記念撮影
◆イベント終了後、中田浩二さんにサインを求めるこどもたち

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