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2017-07-22
北海浜多目的球技場にて国体開催800日前イベント開催

 7月22日、茨城国体のサッカー競技場として整備を行った北海浜多目的球技場で、国体開催800日前イベントが実施されました。
 天然芝の整備完了に伴うオープニングセレモニーとして、錦織市長や関係者による挨拶やテープカットを行った後、鹿島アントラーズOBで元サッカー日本代表である本田泰人さんと名良橋晃さんによるサッカー教室も併せて開催されました。
 サッカー教室に参加した子どもたちは、ふかふかの天然芝をはだしで駆け、暑い中でも笑顔いっぱいにサッカーを楽しんでいました。

(写真左から)
◇錦織市長や関係者によるテープカット
◇サッカー教室1
◇サッカー教室2
◇集合写真

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2017-07-19
新日鐵住金鹿島 硬式野球部「第88回都市対抗野球大会」

 7月19日、第88回都市対抗野球大会に、鹿嶋市を代表して新日鐵住金鹿島が出場し、岐阜県大垣市代表の西濃運輸と対戦しました。
 試合は、初回にいきなり5点を失う苦しい立ち上がりとなりましたが、特に後半は選手一丸となって追い上げ、8回には1点差のノーアウトランナー2塁まで詰め寄るなど、最後まで手に汗握る展開となりました。
 結果は5対6の惜敗でしたが、市内から東京ドームへ駆けつけた約2000人を含む鹿島応援団サポーターは、全力で戦った選手たちに、応援席から惜しみない拍手を送っていました。

(写真 左から)
◆錦織市長による始球式
◆試合1
◆試合2
◆サポーターと一緒に応援するしかお(左)ぼくでん(中央)ナスカちゃん(右)

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2017-07-15
安全な海に「下津・平井海水浴場安全祈願祭」

 海開き初日となる7月15日(土)、下津・平井両海水浴場の安全祈願祭が行われました。
 会場となった下津海水浴場には、錦織市長をはじめ関係者約30人が参列し、鹿島神宮神職による進行のもと、海水浴客の無事故と水難事故防止を祈願しました。
 祈願祭が終わると、「早く海で遊びたい」と心待ちにしていた家族連れや若者たちが、海へと砂浜をかけていきました。
 なお、海の事故の監視活動を行うNPO法人カシマライフガードチームは、この日から活動を始め、8月20日(日)までの海水浴期間中、海水浴客の安全を見守る監視活動を行います。
【取材:まちかど情報特派員 石黒 圭吾】

(写真 左から)
◆安全祈願祭
◆鹿島神宮神職によるお清めを受ける錦織市長ならびに関係者
◆ライフセーバーが海水浴客の安全を見守る監視台
◆海水浴を楽しむ家族連れや若者たち

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2017-07-15
はまなす塩づくり体験「おいしい塩が出来ました」

 7月15日(土)、はまなす公民館にて「はまなす塩づくり体験」が行われました。
 はまなすまちづくり委員会が主催するこのイベントは、鹿嶋大明神の大宮司の家で働いていた文太という若者が塩づくりで財を成したという室町時代に著された物語に基づき、実際の海水を用いて塩づくり体験を行うもので、今年で20回目を迎えます。中野西・東小学校と市内の小学校からの児童36名とその保護者を含む計53名が参加しました。
 参加者は5つの班に分かれて、はまなすまちづくり委員会の方々が準備していた各班1つの大釜と子ども用の小釜(各班2つ)を使って塩づくりに臨みました。用意された大釜に海水を入れ、かまどに火入れを行ったあとは、約半日かけて海水を蒸発させて計158.5kgもの塩(脱水前)を作ることができました。
 参加した子どもたちは、大釜での塩づくりと並行して、小釜にも海水を入れて約1時間かけて蒸発させ、塩づくりを行いました。そして、小釜の底に残った白い塩をかき集め、嬉しそうに保護者に見せていました。
【取材:まちかど情報特派員 森 暉雄】

(写真左から)
◆塩づくり体験1(火入れ)
◆塩づくり体験2(大釜に海水を入れる)
◆塩づくり体験3(大釜の塩をすくい出す)
◆嬉しそうに塩を見せる子どもたち

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