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2018-04-21
茨城国体に向けて人工芝を全面リニューアル

 4月21日、卜伝の郷運動公園多目的球技場のリニューアルにあたり、オープニングイベントが開催されました。
 今回のリニューアルは、来年に開催されるいきいき茨城ゆめ国体に向け、日本サッカー協会公認人工芝ピッチに全面改修を行い、観客席や西側のピッチにも照明を整備しました。
 オープニングセレモニーでは、いきいき茨城ゆめ国体のマスコットである「いばラッキー」も登場したほか、KASHIMAキッズダンス応援隊によるダンス披露などが行われました。
 セレモニー後には、特定非営利活動法人鹿嶋市体育協会の50周年を記念したサッカーイベントとして、S級ライセンス所有の指導者や市内で活躍する指導者など計9人によるサッカー教室や、各カテゴリー(ジュニア・ジュニアユース・ユース・レディース)に分かれた記念試合も行われました。
 そのほか、場内にはキックターゲットコーナーが設置され、多くの子どもたちが得点を競い合いながら、新しい人工芝の感触を楽しんでいました。

(写真左から)
◆KASHIMAキッズダンス応援隊によるダンス披露
◆目指せ、「なでしこJAPAN」
◆新しい人工芝で初めての記念試合が行われました
◆キックターゲットに挑戦して、得点を競い合いました

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2018-04-12
「明石の百庚申」が新たに市の指定文化財に

 4月12日、同月1日付けで新たに指定文化財となった「明石の百庚申」の指定書交付式を行いました。
 明石の百庚申は、「庚申」という文字が刻まれた石塔90基・青面金剛像が掘られた石塔10基、計100基からなる江戸時代後期(1846年~1855年)に奉納された庚申塔です。庚申塔とは、庚申講(お庚申様)の記念などに建立された石塔で、市内の多くの地区で江戸時代から大正時代にかけての庚申塔が確認されています。百庚申は、利根川沿いに群馬・埼玉・千葉・茨城と並ぶように所在が確認されていますが、茨城県内ではほとんど例がなく、大変貴重なものです。
 交付式において、明石の百庚申の所有者である明石圭右さんは「文化財として指定していただきとても嬉しい。市の伝統ある文化財や自然豊かな景観を巡る「鹿嶋神の道」のコースにも組み込んでもらっているので、多くの人々に実際に見に来ていただきたい」と話しました。

(写真左から)
◆集合写真(中央:明石圭右さん、左:西岡邦彦さん(鹿嶋神の道 代表)、右:川村等教育長
◆百庚申について話す明石圭右さん
◆明石の百庚申

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2018-04-06
高松小中一貫校開講式と高松小・中学校入学式が行われました

 4月6日、鹿行地域初となる小中一貫校として、高松小中一貫校の開校式と高松小・中学校の入学式が開催されました。
 小中一貫教育とは、小学校から中学校までの9年間を通した教育目標や教育課程を編成し、系統的な学習指導、生徒指導を行う制度です。
開校式では、新小学1年生と新中学1年生が手をつないで入場しました。家族や先生、児童生徒が見守る中入場した新入生は、式典中は少し緊張した表情でしたが、真新しいランドセルを受け取るころには笑顔も見せていました。
 高松小・中学校は、これまでも隣接した立地を生かし相互交流を積極的に図ってきましたが、今後は、小中学校合同で学校行事を実施するなど児童生徒の異学年交流のさらなる拡充が図られます。

(写真左から)
◆手をつないで入退場をしました
◆新入生を代表してランドセルを受け取りました

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2018-03-31
サッカーフォーラムin鹿嶋~東京2020オリンピック開催に向けて~

 3月31日、カシマスポーツセンターで「サッカーフォーラムin鹿嶋~東京2020オリンピック開催に向けて~」を開催しました。
 このフォーラムは、東京2020オリンピック開催を市民とともに盛り上げていこうと、(株)鹿島アントラーズFC協力のもと市が企画したものです。
 KASHIMAキッズダンス応援隊による元気いっぱいのダンス後の第1部では、シドニーオリンピックに出場した中田浩二さんが「オリンピックへの道のり」と題した講演を行い、「世界中の人たちと交流を図ってオリンピック開催を楽しんでほしい」と語りました。
 午後からは、かしま少年少女合唱団「虹キッズ」によるかわいらしい合唱の後、第2部が始まり、「オリンピックが鹿嶋にやって来る~次世代に伝えるサッカーへの熱き思いとオリンピックの魅力」と題し、元日本代表のラモス瑠偉さん、同代表監督の関塚隆さん、鹿島アントラーズOBの名良橋晃さんを迎え、パネルディスカッションを行いました。
 ディスカッションでは、それぞれ現役当時の経験談をユーモアを交えて楽しくお話しいただき、ラモス瑠偉さんは「アントラーズを支え、さらにW杯で訪れた外国人をもてなした経験を持つ鹿嶋市民の皆さんの力で、鹿嶋市でのオリンピック開催を成功させてほしい」と期待を込めて語ってくれました。
 
 
(写真左から)
◆KASHIMAキッズダンス応援隊による元気いっぱいのダンス
◆中田浩二さんによる講演
◆かしま少年少女合唱団「虹キッズ」によるかわいらしい合唱
◆ラモス瑠偉さん(左)、関塚隆さん(中央)、名良橋晃さん(右)を迎えた
 パネルディスカッション

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