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2017-11-11
鹿島中学校創立50周年記念式典および鹿華祭

 11月11日、鹿嶋勤労文化会館で、鹿島中学校創立50周年式典および第50回鹿華祭~歴史に刻め鹿中の歌(ぼくらのこえ)~が開催されました。
 式典では、前校長であり同校の卒業生でもある松岡重喜先生による記念講演や、鹿島中の歴史を振り返るスライド発表などが行われました。
 式典後に開催された鹿華祭では、全校生徒による合唱コンクールや吹奏楽部による演奏などが行われました。
 生徒たちは、歴史を振り返るスライドを見て50年という節目の尊さを感じ、また、生徒全員で一生懸命に合唱して今後の学校のさらなる飛躍を願いました。
【取材:まちかど情報特派員 石黒 圭吾】

(写真左から)
◆木滝道章校長先生による挨拶
◆生徒や保護者など大勢の方が出席した式典
◆松岡重喜先生による講演
◆鹿華祭・合唱コンクール

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2017-11-08
東日本大震災を忘れない 津波防災講演会

 11月8日、大野ふれあいセンターで茨城県、水戸地方気象台および市の合同主催による「津波防災講演会~3.11を忘れない 体験を伝える 生かす~」が開催されました。
第1部では、東日本大震災時に甚大な津波被害にあった千葉県旭市のNPO法人光と風の高橋進一さんによる講演が行われました。DVDで被災時の旭市内の津波の様子が流れた後、被災された高橋さんご自身の実体験に基づいた「命を守る行動」についてのお話がありました。
 第2部では、鹿嶋灘漁業組合副組合長の秋葉浩一さんによる「組合での震災対応」や、エフエムかしま市民放送株式会社の水井さんによる「災害発生と同時に地域住民にいち早く情報を正確に伝える大変さ」についてお話がありました。
 会場に集まった参加者は、震災時のそれぞれの方々の実体験を聞くことで、改めて被災時の地域住民同士の助け合い、また、災害関連情報や生活情報を迅速に提供することの大切さを認識する機会となりました。
【取材:まちかど情報特派員 石黒圭吾】

(写真ひだりから)
◆第1部 講演「災害から命を守る」 高橋進一講師(NPO法人光と風)
◆第2部 講演「震災体験」 秋葉浩一講師(鹿島灘漁業協同組合)
◆会場いっぱいの参加者
◆会場入り口フロアに張り出された「3.11大震災について」啓発

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2017-11-03
鹿島神宮周辺で秋の催し

 11月3日鹿島神宮周辺で、秋のさまざまなイベントが行われ、拝殿前では毎年恒例の相撲祭が開催されました。
 相撲祭は、子どもたちの健やかな成長を願い、特設の土俵上で男児が取り組みを行うもので、今年は、神野向地区の0歳から7歳までの男児18組が、化粧まわしを締めて取り組みを行いました。勝敗は慣例からいずれも引き分けでしたが、観客からは「がんばれ!」という大きな歓声が送られていました。
 そのほか境内では、特産品などを販売する「宮中ふるさと市」と約400点の菊が展示された「菊花展」が開催され、参道は多くの参拝客でにぎわっていました。

(写真左から)
◆相撲祭
◆宮中ふるさと市
◆菊花展1・2

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2017-10-29
市民の力作を展示「第16回鹿嶋市芸術祭」

 10月24日から29日までの6日間、第16回鹿嶋市芸術祭(鹿嶋市、鹿嶋市教育委員会主催)が、まちづくり市民センター(中央公民館)体育館で開催されました。 
 会場には、絵画・書・写真・工芸・手芸・華道・和紙絵(ちぎり絵)・自由創作の8部門、総数341点の力作が展示されていました。
 その一つひとつの作品は、現代的な視点の絵、細かい作業が必要な工芸品、伝統的な器、一瞬を切り取る写真などさまざまで、それぞれに作者の情熱と技術の高さがうかがえました。
 会場を訪れた方たちは、作品を前に静かに鑑賞したり、時折感想を伝えあったりするなどし、秋深まるこの季節に、鹿嶋の芸術を楽しんでいました。
【取材:まちかど情報特派員 大橋角蔵】

(写真左から)
◆書道の部
◆工芸の部
◆手芸の部
◆和紙絵(ちぎり絵)の部

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