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新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0051973 更新日:2021年4月6日更新

 現在、鹿嶋市では国や県と連携し、市民の皆さまが円滑にワクチンを接種できるように体制整備を進めています。
 接種のスケジュールや会場等のご案内については、詳細が決まりしだいご案内いたします。

 【お願い】
 予防接種を希望される方で、現在、何らかの病気で治療中の方は、あらかじめ、主治医(かかりつけ医)に「予防接種を受けてよいか」確認しておいてください。

  ※ワクチンについての詳細は、厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご確認ください。


【目次】(クリックで該当箇所に飛びます)

  1. ワクチン接種について
  2. 電相談窓口について

 

ワクチン接種について

接種順位と接種開始時期

 接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月28日までの予定です。

 新型コロナワクチンは、接種を希望されるすべての方が接種できるように、国から順次供給されますが、一度に大量の供給が見込めないため、一定の接種順位が決められています。

優先順位
優先順位 接種開始時期
(1)医療従事者 令和3年3月15日から開始
(2)高齢者 未定
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方 未定
(4)それ以外の16歳以上の方 未定

基礎疾患を有する方の範囲

(1) 以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  1 慢性の呼吸器の病気
  2 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3 慢性の腎臓病
  4 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5 インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8 ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11 染色体異常
  12 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13 睡眠時無呼吸症候群
  14 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
   BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)
   ※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

 

接種回数/ワクチンの種類

 1人2回接種を受ける必要があります。

  ●接種間隔はワクチンの種類により異なります。
  ●1回目と2回目は同じ製薬会社のワクチンを接種してください。

ワクチンの種類と接種間隔
ワクチンの種類(製薬会社名) 接種間隔
ファイザー社 標準的には20日の間隔をおいて2回接種
※間隔が20日を超えた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を実施

(注意)「20日の間隔をおいて2回接種」の場合は、3週間後の同じ曜日から接種が可能です。

 ワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省HP)<外部リンク>

 

接種費用

  無料

 

接種を受けられる場所 (準備中

 原則として、住民票所在地(住所地)の市区町村の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。

 鹿嶋市では、以下の接種会場で受けられるように準備をしています。(接種には予約が必要です。)

  (1)医療機関での個別接種
  (2)公共施設等での集団接種

 詳細については、決まりしだいご案内いたします。

住民票所在地(住所地)の市町村以外で接種する場合

 やむを得ない事情等により、住所地以外で接種を希望する方は、原則として接種を行う医療機関が所在する市町村へ事前申請が必要な場合があります。

 具体的な手続き方法は、決まり次第ご案内します。

 ◇やむを得ない事情等により住所地以外で接種を受けられる方の例
市町村への申請が必要な方 市町村へ申請が不要な方

・出産のために里帰りしている妊産婦

・遠隔地で下宿している学生

・単身赴任者 等

→申請方法については、後日ご案内します。

・入院、入所者

・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合

・災害により被害にあった者

・拘留または留置されているもの、受刑者 等

→接種方法等については、接種を希望する医療機関、施設等へお問い合わせください。

 

 

接種を受けるための手続き【要予約】

 次の流れにより、接種場所等の予約をして受けていただきます。

1 接種券が届く

 鹿嶋市から「接種券」が届きます。

 現在、優先順位の高い65歳以上の高齢者を対象に、4月中に接種券や予診票を郵送予定です。

 それ以外の方は、高齢者への接種が一定程度終わったあとに接種券の郵送を予定しています。

 ※現在、ワクチンの供給が未確定のため予約はできません。予約ができるようになるまで、「接種券」は大切に保管しておいてください。

2 接種開始日と接種場所を確認をする≪準備中

 ワクチンが供給されしだい、鹿嶋市で接種が始まる時期と接種場所等をご案内します。

3 予約をする≪準備中≫

 現在、具体的な接種開始時期が未定のため、予約はお受けしておりません。

4 当日にお持ちいただくもの

  (1)接種券(注意)シールははがさないでください。

  (2)本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

  (3)予診票(接種券に同封)
    ※予診票は、事前にご自宅で記入してください。

  (4)お薬手帳など、飲んでいる薬がわかるもの

   【お願い】当日は、肩の少し下の部分がすぐに出せる服装でお越しください。

5 お願い

 予防接種を希望される方で、現在、何らかの病気で治療中の方は、あらかじめ、主治医(かかりつけ医)に「予防接種を受けてよいか」確認しておいてください。

 

接種を受ける際の同意の取得

 新型コロナウイルスのワクチン接種は、市民の皆さまに受けていただくようにお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。

 ※未成年の場合は、保護者の同意が必要です。

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省HP)<外部リンク>をご確認ください。

 

【関連リンク】

 

電話相談窓口(コールセンター)について

ワクチン接種に係る一般的な問い合わせ

鹿嶋市コロナワクチンコールセンター

 ワクチン接種に係る一般的な問い合わせのほか、集団接種や一部医療機関の接種の予約に対応します。
 現在は、具体的な接種開始時期が未定のため、当面は問い合わせのみの対応となります。

  電話番号 : 0570-056-068

  受付時間 : 午前8時30分から午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日を除く)

ワクチン接種の効果や副反応に関する問い合わせ

茨城県新型コロナワクチンコールセンター

  電話番号 : 029-301-5394

  受付時間 : 午前8時30分から午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日を除く)

コロナワクチン全般に関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  電話番号 : 0120-761-770 (フリーダイヤル)

  受付時間 : 午前9時から午後9時(毎日)


避難所混雑状況