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日頃利用している事業者からのメールもフィッシングを疑って


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0094117 更新日:2026年9月10日更新

内容

普段から利用しているアプリの名前でスマホにメールが届いた。「登録している支払い方法に確認が必要な状態」「更新が遅れるとストアでアプリが購入できなくなる」などと書いてあったので、記載のURLからアクセスして、クレジットカード番号などを入力し支払い情報を更新した。ところがその後、ネットショッピングで約20万円の利用を知らせるメールが届いた。どうしたらよいか。(80歳代)

ひとこと助言

  • 実在する事業者をかたるメールやSMSを送信し、そこに記載されたURLをクリックなどをさせ、偽のウェブサイトに誘導することで、パスワードやクレジットカード番号などを詐取するフィッシング詐欺に関する相談が依然として寄せられています。日頃利用している事業者や公的機関などのメールやSMSであっても、まずはフィッシングを疑いましょう。
  • 記載されているURLにはアクセスせず、事前にブックマークした正規サイトのURLや、正規のアプリからアクセスしましょう。リンク先にアクセスしてしまっても、クレジットカード番号などは入力せず、そのサイト上にあるアプリもダウンロードしないことが大切です。
  • 不正利用に早く気づけるように、クレジットカードなどの明細は、こまめに確認しましょう。
  • 困ったときは、鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または、消費者ホットライン(188)にご相談ください。

リンク 見守り新鮮情報(国民生活センター)<外部リンク>


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