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鹿嶋市指定ごみ袋の販売価格改定について


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0092665 更新日:2026年7月15日更新

鹿嶋市指定ごみ袋の販売価格を改定します。

原材料費及び製造・販売に関わる諸費用の高騰により、現行価格で供給し続けることが困難となりました。

このため、令和8年8月21日出荷分より市指定ごみ袋の販売価格を順次改定いたします。

なお、価格改定以前に購入した市指定ごみ袋につきましても、引き続きご利用いただけます。

市民の皆様には大変ご負担をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。

 

鹿嶋市指定ごみ袋価格改定表

 

区分

品目 現行

8月21日

以降順次

家庭用ごみ袋

(可燃・不燃)

大袋(45L・20枚入り) 297円 358円
中袋(30L・20枚入り) 220円 286円
小袋(20L・20枚入り) 143円 209円

事業用ごみ袋

(可燃・不燃)

特大袋(90L・10枚入り) 264円 343円
大袋(45L・20枚入り) 286円 358円

※上表は希望小売価格(税込み)となります。

ごみ袋を節約しよう!「減量」のコツ

ちょっとした工夫で、ごみ袋の使う枚数を減らせます。だれでもすぐにできる方法を5つご紹介します。

1. 生ごみは、しっかり水をきってから

→ 生ごみの約8割は水分といわれています。ごみを出す前に少しだけ水を切る工夫をすることで、ごみ袋を有効に使うことができます。

  • 三角コーナーや水切りネットで水を切る
  • 野菜の皮などは、乾かしてから捨てるとさらに軽くなる
  • 水気が減ると、においやベタつきを防げて一石二鳥

2. かさばるごみは「小さく」

→紙箱などは潰したり、切ったりしてコンパクトに。袋に隙間なく収まります。

  • ペットボトルや空き缶は、足で踏んで平たくつぶす
  • 段ボールやお菓子の箱は、折りたたんで小さくする
  • 発泡スチロールは、手で割って小さくする

3. 袋の「空気を抜いて」結ぶ

→ ごみを入れたら手で抑えて空気を抜くことで、収集効率がアップします。

  • 袋の口を結ぶ前に、上から手で押して空気を出す
  • 空気が抜けると、袋のかさが小さくなる
  • すき間が減るので、より多くのごみを入れられる

4. 「買うとき」からごみ減量を

→ 過剰包装を避ける、詰め替え商品を選ぶなど、ごみになりにくい商品を選びましょう。

  • 買い物にはマイバッグを持っていく
  • 食材は使い切れる分だけ買う
  • くり返し使えるものを選ぶ(つめかえ商品など)

5. 「捨てる前」に再利用(リユース)

→ 古着を雑巾にする、不用品をリサイクルショップへ出すなど、捨てる以外の活用方法を探しましょう。

  • 着なくなった服は、切って掃除用の雑巾にする
  • まだ使えるものは、リサイクルショップやフリマアプリへ
  • 「捨てる前に、もう一度使えないかな?」と考えてみる

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