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サツマイモ基腐病における植付前防除の徹底について


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0091432 更新日:2026年4月23日更新

サツマイモ基腐病対策を徹底し、茨城県のサツマイモを守りましょう!

 令和7年11月、茨城県において主要な農作物であるサツマイモに深刻な被害をもたらすサツマイモ基腐病が発生しました。
 サツマイモが本病に感染すると葉や茎が枯れたり、いもが腐敗して収穫量が大きく減少するほか、そのまま放置すると周囲のサツマイモ畑にも感染を拡げてしまいます。
 茨城県ではサツマイモの安定生産を図るため、本病の基本的な対策である、病原菌を畑に「持ち込まない」、栽培期間中に病原菌を「増やさない」、収穫後に病原菌を「残さない」対策に取り組んでいるところです。
 サツマイモを本病から守るためには、茨城県全体で防除対策を確実に講じる必要がありますので、まずは苗の消毒や畑の排水対策等の実施をお願いします。

問い合わせ先
 鹿行農林事務所農業振興課(0291-33-4117)


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