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【鹿嶋市レポート】祭頭囃し奉納

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0070375 更新日:2023年3月14日更新

神宮境内に入る前の祭頭囃子

春の訪れを告げる祭頭囃し

左方沼尾郷と右方粟生郷による「祭頭囃し」が3月11日、鹿島神宮およびその周辺で開催されました。今年は6年ぶりに南北の当番字がそろっての祭頭囃し奉納となりました。

境内に入る前の祭頭祭

当日は、左方沼尾郷は旧新仲家前、右方粟生郷はホテルがん家前で出陣式を行い、大総督の「出陣」の大きな掛け声とともに、囃人が太鼓の音に合わせて「イヤートホヨトホヤァー」と囃し、樫の棒を組み鳴らしながら仲町通り、角内通り、大町通りを経て鹿島神宮境内へ進みました。

天候にも恵まれ、春の陽気に包まれた沿道には多くの観客が集まりました。五色のたすきや色鮮やかな衣装を身にまとった囃人の楽しそうな姿に、観客からは多くの笑顔があふれました。

フォトギャラリー

大総督

大総督2

踊り披露 左方

踊りを踊る女の子

踊り披露

春季祭のうちわをもつ男

祭頭囃子をがんばる子どもたち

大鳥居前での祭頭祭

大鳥居前で頑張る男性陣

大鳥居前で囃す女性たち

大鳥居前で囃す男性陣

境内に入る前のお囃子

一斉囃子

万歳でしめる


避難所混雑状況