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第2回高松学区元気プロジェクト

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0008908 更新日:2019年1月25日更新
地域の大人と子どもが世代を越えて意見交換

 高松公民館で1月25日、「第2回高松学区元気プロジェクト」が開催されました。

 この事業は、平成30年度から小中一貫教育がスタートした高松学区(高松小、鉢形小、高松中)の児童生徒と地域の代表が互いの交流を深め、地域の活性化につなげることを目指すプロジェクトで、昨年に続いて2回目の開催です。

 中学生が全体の司会進行やテーマの説明、グループ協議の意見集約などを担当するのが特徴で、小・中学生の異年齢の交流や地域の大人と子どもが一緒に学び合う貴重な機会となっています。

 今回は、「学校・地域連携で、茨城国体・東京オリンピックを盛り上げよう!」をテーマに、高松学区の児童生徒と地域の代表が、4~5名のグループで7班に分かれて意見交換を行いました。

 児童生徒たちは、はじめは緊張気味の様子でしたが、地域の方が話す前回の茨城国体(1974年)や東京オリンピック(1964年)のエピソードに興味深く耳を傾け、これから国体やオリンピックに向けて自分たちに何ができるかを考え、地域の方たちと意見を出し合いました。

 グループ協議終了後は、代表して3グループが集約した意見を発表し、「おもてなしとしてまちをきれいにする」「英語をもっと話せるようにしたい」「試合に合わせてロゴの花火を打ち上げてはどうか」など、さまざまな提案が出されました。

【 第2回高松学区元気プロジェクト 】
国体・オリンピック仕様の会場。中学生が進行や説明を行いました 地域の方の話に聞き入る小学生 世代を越えて意見交換

 


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