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鹿島神宮で6月7日、御船祭の記念事業である「令和の大改修」の完工を祝い、その奉告とともに今後の安全と発展を祈念して「令和の大改修」竣工祭が開催されました。
高さ13メートルを誇る鹿島神宮の楼門は、日本三大楼門のひとつに数えられ、国の重要文化財にも指定されています。今回の楼門の改修工事の完了をもって、令和2年から鹿島神宮で行われていた「令和の大改修」が終了しました。
竣工祭では、平和の祈りが込められた「浦安の舞」が巫女により奉舞されたほか、邪気を払う「蟇目(ひきめ)の儀」などが執り行われました。祭典の終了後には、鹿島神宮道場 宮本 尚朋 主席師範による「居合切り(テープカット)」が披露され、その後神職を先頭に楼門の「くぐり初め」が行われました。
また、鹿島神宮の「令和の大改修」の竣工を祝い、大町地区と仲町地区の山車が大鳥居前に整列し、その後は町内の曳き廻しが行われました。
▼完成した楼門


▼浦安の舞

▼清祓(きよはらい) 神職により楼門の四隅、中央が清められました

▼蟇目(ひきめ)の儀

▼居合切り(テープカット)




