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鹿嶋市子ども食堂ネットワーク主催の研修会が、去る2月27日金曜日に中央公民館で開催されました。
子どもの”できた”を引き出す「元気がでる魔法のことばPep Talk」について、西山崇子(にしやん)先生を、お呼びし子どもの個性を理解し、子どもの「できる力」を引き出すための関わり方を学びました。子育てに悩む保護者や支援者の方に向けて、日常生活で活かせる具体的な支援方法をわかりやすくそして楽しく学ぶことができました!
ペップトークとは、アメリカのスポーツの試合の前に監督やコーチが選手に対して行う「短く」「わかりやすく」「肯定的な」「魂を揺さぶる」激励のショートスピーチ。
選手が最高のパフォーマンスをするために磨きあげられたペップトークは、スポーツ現場はもちろん家庭、学校、職場など幅広く活用可能なコミュニケーションスキルです。最近では多くの企業で導入され、上司、部下、同僚に対する言葉の使い方が変わり、コミュニケーション力の向上、メンタルヘルスの改善事例が増えています。


「4ステップ」でペップしよう!
(1)受容(事実の受け入れ)…相手の状況や感情をまずは受け入れる。
(2)承認(とらえかた変換)…「ないもの」にフォーカスしがち。とらえかた変換で「あるもの」にフォーカス。
(3)行動(してほしい変換)…「▲▲するな」ではなく「〇〇しよう」で成功イメージを持ってもらう。
(4)激励(背中のひと押し)…熱い言葉、温かい言葉、優しい言葉で相手の背中を押す。

最後に、市内子ども食堂の皆さんから活動内容の報告がありました。
市内子ども食堂詳細はこちら→https://city.kashima.ibaraki.jp/site/nobishika/74846.html