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市では、高齢化の進展に伴い、ひとり暮らしの高齢者の方が、これからも住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、見守り体制の見直しを行い、令和8年4月から新しい体制へと変更しました。これまで本市では、地域福祉推進委員の皆さまのご協力のもと、地域に根ざした見守り活動を行ってきたところです。一方で、高齢化の進行により、ひとり暮らし高齢者の増加や、健康面・生活面の課題の多様化が進んでいます。こうした状況を踏まえ、今後も安心して暮らしていただけるよう、より専門性の高い見守り体制へと移行しました。
<新しい見守り体制について>
令和8年4月からは、市内4か所の地域包括支援センターを中心に、地域の関係機関と連携しながら支援を行います。看護師などの専門職が、ご本人の生活状況や健康状態に応じて訪問し、日頃の様子を伺います。お困りごとや不安なこと、健康について気になることなど、お気軽にご相談ください。
これまでの「地域で支える」という考え方は大切に引き継ぎながら、専門的な視点を加え、よりきめ細やかな支援を行ってまいります。
<対象となる方>
70歳以上でひとり暮らしの方のうち、
要支援・要介護認定を受けておらず、就労されていない方
市では、皆さまが健やかに、自分らしく暮らし続けられるよう、引き続き支援してまいります。
地域で気になる方がいらっしゃいましたら、お近くの地域包括支援センターまでご相談ください。
〈地域包括支援センター〉