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子宮頸がん予防ワクチンについて

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0003625 更新日:2022年4月1日更新

 

子宮頸がん予防ワクチン定期接種の積極的な勧奨の再開について

このワクチンは、子宮頸がんの原因の一つであるヒトパピローマウイルス感染症(Hpv)を予防するワクチンです。

2021年11月26日付け厚生労働省通知により、子宮頸がん予防ワクチンの接種勧奨が再開されました。2013年4月から定期接種として実施していましたが、同年6月に予防接種後にワクチンとの因果関係が明確ではないものの、重い副反応が疑われる報告があり、積極的な勧奨を差し控えていました。しかし、2021年の国の検討部会において、Hpvワクチンの安全性や有効性が副反応のリスクを明らかに上回ることが認められ、積極的な勧奨を差し控えている状態については、終了することが妥当とされました。

接種対象となる方及び保護者の皆様には、子宮頸がんワクチンの効果や副反応等のリスクについてご理解いただき、接種についてご検討ください。

リンク

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHpvワクチン~(厚生労働省)<外部リンク>

 

※ワクチンは、サーバリックス(2価)とガーダシル(4価)があり、同じ種類のワクチンを3回受けます。ワクチンによりスケジュールが異なります。すべての接種を完了するまでに最短6か月必要です。

対象者

定期接種対象者

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子(平成18年4月2日から平成23年4月1日生まれ)

接種期間

小学6年生から高校1年生に相当する期間

予診票の交付

令和4年度は小学6年生・高校1年生に予診票を同封して令和4年5月末までに送付予定です。

※小学6年生と高校1年生以外の対象の方で、接種を希望する方は、健康保険証(住所が確認できるもの)と母子健康手帳を持参のうえ、保健センターに申請してください。

キャッチアップ接種の対象者(積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方)

積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保するため、従来の定期接種の対象年齢を超えておこなう接種である「キャッチアップ接種」を実施します。

平成9年度生まれから平成17年度生まれまでの女子(平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれ)

令和4年度以降に順次ご案内しますので、お待ちください。

リンク

HPVワクチンの接種を逃した方へ(厚生労働省)<外部リンク>

接種期間

キャッチアップ接種の対象者は2022年4月から2025年3月までの3年間は、無料で接種を受けることができます。

予診票

希望する方は身分証明書(健康保険証等、住所が確認できるもの)と母子健康手帳(接種歴確認のため)を持って鹿嶋市保健センターまでお越しください。

協力医療機関

必ず接種前に下記協力医療機関までお問合せください。

市内医療機関 [PDFファイル/110KB]

 茨城県医師会<外部リンク>

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