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新型コロナウイルス感染症とは

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0012459 更新日:2020年11月20日更新

新型コロナウイルス感染症とは

 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染から発症までの潜伏期間は、1日~12.5日(多くは5日~6日)と言われています。 新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染によりうつると言われています。

飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえたあと、その手で周りの物に触れるとウイルスが付着します。他の人がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。
主な感染場所:ドアノブ、スイッチ、電車やバスのつり革 など

重症化すると肺炎になり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特に、高齢者や持病がある方は重症化しやすい可能性が考えられます。  

(参考) 厚生労働省ホームページ
アイコン_リンク新型コロナウイルスに関するQ&A<外部リンク>

 日常生活で気をつけること

寒冷な場面における新型コロナ感染症等防止のポイント

現在、新型コロナウイルス感染症が全国的に流行し、本県でも感染が拡大している状況です。
その他にもウイルスの種類にもよりますが、冬は気温の低下とともに空気が乾燥し、咳やくしゃみで飛び散ったウイルスが空気中を漂う時間が長くなります。また、気温が低下すると、鼻やのどの粘膜の働きが弱くなり、ウイルスが体内に侵入しやすくなるため、冬季様々な感染症が増加する傾向にあります。新型コロナ感染症の防止策を実施することで、冬に流行する感染症も併せて予防していきましょう。​

  1. 基本的な感染防止対策の実施
    • 外出時や屋内でも会話するときは、症状がなくてもマスクの着用をする
    • 咳エチケットの徹底
    • こまめな手洗い、手指消毒
    • 人との距離の確保
    • 会話するときは、できるだけ真正面を避ける
    • 感染リスクが高まる5つの場面<外部リンク>に注意する
    • 3密を避ける、大声を出さない
  2. 寒い環境下でも換気の実施
    • 機械換気による常時換気
    • 室温が下がらない範囲で常時窓開け(窓を少し開け、室温は18度以上を目安に)
  3. 適度な保湿(湿度40%以上を目安に)
    • 換気しながら加湿
    • こまめな拭き掃除
  4. 適切な運動や食事
    • 免疫力を高めるため、十分な休養とバランスの取れた食事を心がけ、適度な運動をする
    • 水分摂取を心がける
  5. 健康チェックの実施
    • 毎朝体温測定
    • 発熱や風邪の症状がある時は、無理せず自宅療養

冬に流行するインフルエンザは、症状だけでは新型コロナウイルス感染症との判別が難しく、発熱等の症状がある場合は、かかりつけ医等の医療機関を受診する前に必ず電話連絡をしてから、案内された方法で受診するようにしましょう。

寒冷な場面における新型コロナウイルス感染防止等のポイント [PDFファイル/108KB]

手洗いや咳エチケットを心がけましょう

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

  • まずは、手洗いが大切です。こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
  • 日ごろからバランスの良い食事や十分な睡眠、適度な運動を心がけ、免疫力を高めましょう。
  • 咳などの症状がある方は、咳エチケットを行ってください。
  • 高齢者や持病がある方は、できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意してください。
 

感染症対策

感染症対策

手洗い

手洗い

咳エチケット

咳エチケット

出典:厚生労働省ホームページ

身の回りのものを清潔にしましょう

アルコール消毒液だけでなく、熱水や塩素系漂白剤、ご家庭にある洗剤などを使って身近なものを消毒しましょう。

消毒に熱水や塩素系漂白剤を使う
身の回りを清潔にしましょう(経済産業省) [PDFファイル/535KB]

 

ご家庭にある洗剤を使って身近な物を消毒しましょう
ご家庭にある洗剤を使って身近な物を消毒しましょう (経済産業省)[PDFファイル/256KB]

関連リンク

アイコン_リンク除菌効果のある酸性電解水の無料配布

「3密」を避けましょう

「3密」とは、集団感染の発生しやすい「密閉」「密集」「密接」の3つの状況を指します。
このような状況を避けることで、感染の可能性を減らすことができます。

  • 密閉された公共の屋内空間に長くとどまることを避けたり、こまめに部屋の換気をしましょう。
  • 人が密集する施設の利用やイベントへの参加はなるべく控えましょう。
  • 密接した距離での会話は控えたり、マスクの着用によりウイルスの飛散を防止しましょう。

三密
「三密」を避けましょう 

出典:厚生労働省ホームページ

 

感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの感染拡大の経験から明らかになった感染リスクが高い行動や場面について、新型コロナウイルス感染症対策分科会により、感染リスクが高まる「5つの場面」としてまとめられました。

引き続き、感染リスクが高い行動をさけていただき、感染拡大防止にご協力をお願いします。

感染リスクが高まる5つの場面の画像

感染リスクが高まる「5つの場面」 [PDFファイル/516KB]

出典:内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策

県・国などからの関連情報

茨城県からの情報

 

首相官邸

 

厚生労働省

 

経済産業省

アイコン_リンク経済産業省の支援策<外部リンク>

 

国立感染症研究所

アイコン_リンクコロナウイルスに関する解説及び中国湖北省武漢市等で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に関連する情報<外部リンク>

 

日本赤十字社

アイコン_リンク新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~<外部リンク>

 

市からの情報

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